Windows XPでパソコンに標準で搭載されていない文字や記号を作成する方法

Windows XPでパソコンに標準で搭載されていない文字や記号を作成する方法

Q&A番号:006977  更新日:2017/07/05
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition

Q&A番号:006977  更新日:2017/07/05

Windows XPで、パソコンに標準で搭載されていない文字や記号を作成する方法について教えてください。

外字エディタを使用して、オリジナルの文字や記号を作成し、メモ帳やWordなどのアプリケーションで表示できます。

外字エディタを使用して、オリジナルの文字や記号を作成し、メモ帳やWordなどのアプリケーションで表示できます。

はじめに

外字エディタとは、パソコンに標準で搭載されていない文字や記号を作成する機能のことです。
外字エディタを使って作成した文字や記号は、メモ帳やWordなどのアプリケーションで表示できます。

※ 外字を作成したパソコンのみ有効です。
電子メールやほかのパソコンで読み書きする文書に対して外字を使用した場合、作成したパソコン以外では外字が表示されません。

操作手順

Windows XPでパソコンに標準で搭載されていない文字や記号を作成するには、以下の操作手順を行ってください。

以下の項目を確認してください。

1. 外字を作成する

外字を作成するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「外字エディタ」の順にクリックします。
    「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「外字エディタ」の順にクリックします

  2. 「コードの選択」が表示されます。
    空白の箇所をクリックし、「OK」をクリックします。
    空白の箇所をクリックし、「OK」をクリックします

  3. 「編集」が表示されます。
    画面左側のツールパレットを利用して文字を作成します。
    画面左側のツールパレットを利用して文字を作成します

    補足

    ツールパレットの各ツールについては、下図を参照してください。
    「鉛筆」ツールをクリックして「編集」画面に1つずつ点を打ったり、「四角形」ツールや「楕円」ツールで図を作成したりすることができます。
    「鉛筆」ツールをクリックして「編集」画面に1つずつ点を打ったり、「四角形」ツールや「楕円」ツールで図を作成したりすることができます

  4. 文字の作成が終了したら、メニューバーの「編集」をクリックし、表示された一覧から「同じコードで保存」をクリックします。
    文字の作成が終了したら、メニューバーの「編集」をクリックし、表示された一覧から「同じコードで保存」をクリックします

以上で操作完了です。

2. 外字を入力する

作成した外字は、文字を入力できるアプリケーションで利用できます。
ここでは例として、「ワードパッド」で外字を利用する方法を案内します。

※ ATOKなど、WindowsやMicrosoft Office添付以外の日本語入力システムをインストールしていると、以下の方法で利用できないことがあります。その場合は、お使いのIMEの「ヘルプ」などを参照してください。

  1. 「ワードパッド」を起動します。
    「ワードパッド」を起動します

  2. 言語バーから「IMEパッド」をクリックし、表示された一覧から「文字一覧」をクリックします。
    言語バーから「IMEパッド」をクリックし、表示された一覧から「文字一覧」をクリックします

  3. 「IMEパッド - 文字一覧」が表示されます。
    「文字種類」ボックスをクリックし、「外字」をクリックします。
    「文字種類」ボックスをクリックし、「外字」をクリックします

  4. 任意の外字をクリックすると、「ワードパッド」に文字が入力されます。
    任意の外字をクリックすると、「ワードパッド」に文字が入力されます

以上で操作完了です。

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