HTML形式とテキスト形式の違いについて

HTML形式とテキスト形式の違いについて

Q&A番号:007508  更新日:2016/07/05
対象機種 LAVIE、VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、PC-9821
LAVIE、VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、PC-9821
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition

Q&A番号:007508  更新日:2016/07/05

HTML形式とテキスト形式の違いについて教えてください。

HTML形式のメールは、本文内に装飾を施すことができます。テキスト形式のメールは、テキスト(文字)のみで作成され、どのメールソフトでも送受信することができます。

HTML形式のメールは、本文内に装飾を施すことができます。テキスト形式のメールは、テキスト(文字)のみで作成され、どのメールソフトでも送受信することができます。

説明

メールの形式には、メール本文における表示方法の違いから「HTML形式」と「テキスト形式」の2種類の形式があります。
送信内容や送信相手の環境などによりメールの形式を確認し、正しく指定する必要があります。

「テキスト形式」のメールとは

文字のみで作成されているメールです(テキストメール)。

一例
テキスト形式のメール

装飾(フォントサイズや色の指定など)ができないため、情報量が多いメールでは読みにくい場合もありますが、「HTML形式」に比べデータ容量を抑えられ、どのメールソフトでも送受信することができます。

また、HTMLメールのようにメール本文にウイルスなどの不正なプログラムを埋め込まれることがないため、「テキスト形式」のほうがウイルス感染の可能性は低いといえます。しかし、添付ファイルなどからウイルスに感染する可能性はあります。

「HTML形式」のメールとは

ホームページと同じ構造で作成されているメールです(HTMLメール)。

一例
HTML形式のメール

メール本文中に図や画像を挿入したり、文字の大きさや色を変えたり、BGMや背景を付けることができます。
ただし、メールの容量が大きくなる可能性があり、またウイルス感染の手段として利用される場合もあります。

HTMLメールを扱うことができないメールソフトがあり、受信者側も「HTML形式」に対応したメールソフトを使用していないと相手側に表示されません。

「HTML形式」は、ウイルス感染の心配がない環境で、かつメール受信者が「HTML形式」に対応するメールソフト(Outlook、Windows Liveメールなど)を使用している場合に、装飾を施したメールを作成し送信するのに適しています。

補足

また、Outlookで使用可能なMicrosoft社独自の形式に、「リッチテキスト形式(RTF)」があります。
この形式は、HTML形式と同様にメール本文中の文字の大きさや色を変えたり背景を付けることができますが、BGMを付けたり、ひな形を使用したりすることができません。

また、受信先のメールーソフトが「リッチテキスト形式(RTF)」に対応したメールソフトを使用していないと、内容が正しく表示されない場合や、添付ファイル付きのメールとして届いてしまう場合があります。

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