Windows XPで回復コンソールを使ってハードディスクを検査/修復する方法

Windows XPで回復コンソールを使ってハードディスクを検査/修復する方法

Q&A番号:007820  更新日:2017/06/06
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition

Q&A番号:007820  更新日:2017/06/06

Windows XPで、回復コンソールを使ってハードディスクを検査/修復する方法について教えてください。

Windows XPの回復コンソールでは、ハードディスクに異常が発生していないか検査し、修復することができます。

Windows XPの回復コンソールでは、ハードディスクに異常が発生していないか検査し、修復することができます。

はじめに

Windows XPの回復コンソールを使って、ハードディスクに異常(エラー)が発生していないか検査することができます。
検査の結果、異常が見つかった場合は修復も可能です。

操作手順

Windows XPで回復コンソールを使ってハードディスクを検査および修復するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 以下の情報を参照し、回復コンソールを起動します。
    Q&AWindows XPで回復コンソールを利用する方法

  2. 回復コンソールが起動したら、画面に「C:\WINDOWS>」と表示される状態にします。
    回復コンソールが起動したら、画面に「C:\WINDOWS>」と表示される状態にします

  3. キーボードを使って「cd system32」と入力し、「Enter」キーを押します。
    キーボードを使って「cd system32」と入力し、「Enter」キーを押します

  4. 「C:\WINDOWS\SYSTEM32>」と表示されるので、キーボードを使って「chkdsk /r」と入力し、「Enter」キーを押します。
    「C:\WINDOWS\SYSTEM32>」と表示されるので、キーボードを使って「chkdsk /r」と入力し、「Enter」キーを押します

  5. 検査が終了すると結果が表示されます。
    異常(エラー)が見つかった場合は修復されています。
    キーボードを使って「exit」と入力し、「Enter」キーを押してください。
    キーボードを使って「exit」と入力し、「Enter」キーを押してください
    ※ パソコンにフロッピーディスクをセットしたままの場合は、フロッピーディスクを抜いてから上記の操作を行ってください。

以上で操作完了です。

パソコンが再起動し、正常に起動するかどうかを確認してください。

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