Windows XPで仮想メモリの値を変更しても再度仮想メモリが不足している旨のエラーメッセージが表示される場合の対処方法

Windows XPで仮想メモリの値を変更しても再度仮想メモリが不足している旨のエラーメッセージが表示される場合の対処方法

Q&A番号:008278  更新日:2019/05/30
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005

Q&A番号:008278  更新日:2019/05/30

Windows XPで、仮想メモリの値を変更しても再度仮想メモリが不足している旨のエラーメッセージが表示される場合の対処方法について教えてください。

Windows XPで、正常に仮想メモリの設定を行う方法について案内します。

Windows XPで、正常に仮想メモリの設定を行う方法について案内します。

はじめに

パソコンを利用していると、仮想メモリが不足している旨のエラーメッセージが表示される場合があります。
この場合、Windows(OS)で仮想メモリの値を変更することで解決できますが、仮想メモリの値を変更しても再度仮想メモリが不足している旨のエラーメッセージが表示されてしまうことがあります。
この場合、正常に仮想メモリの設定が行われていないことが原因として挙げられます。

ここでは例として、Windows XPで案内しています。
一部画面は異なりますが、Windows 2000でもほぼ同様の操作が可能です。

対処方法

Windows XPで仮想メモリの値を変更しても再度仮想メモリが不足している旨のエラーメッセージが表示される場合は、以下の対処方法を行ってください。

  1. 以下の情報の「1. Windows XP/2000で設定する方法」を参照し、仮想メモリの設定画面を表示します。
    Q&AWindows XPで仮想メモリのサイズを変更する方法

  2. 「カスタムサイズ」をクリックしてチェックを入れ、「初期サイズ」および「最大サイズ」の値を増やします。

    ※ 各項目に値を入力後、必ず「設定」をクリックしてください。「設定」をクリックしないと変更内容が反映されません。

    補足

    この時「設定」がクリックできるか確認してください。

    • クリックできる場合
      ここで案内している設定を行えます。引き続き設定変更を行ってください。

    • クリックできない場合
      「設定」がグレーアウトしてクリックできない場合、今ログオンしているユーザーアカウントの種類は「制限付きアカウント」です。
      このアカウント種類には設定変更の権限がないため、本設定は実行できません。
      この場合、今行っている操作をキャンセルし、パソコンの管理者アカウントを持ったユーザーで再ログオンし、再度最初から操作手順を行ってください。

  3. 「設定」をクリック後、「ドライブ」で表示されている値が、変更後の値になっているか確認し、「OK」を押します。

    ※ 「設定」をクリックした後、再起動を促すメッセージが表示されることがあります。その場合、メッセージに従ってパソコンを再起動してください。

以上で操作完了です。

以降、仮想メモリのエラーメッセージが表示されないことを確認してください。

補足

ログオンアカウントの変更

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