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情報番号:008682
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS:Windows Vista Home Basic、Windows Vista Home Premium、Windows Vista Business、Windows Vista Ultimate、Windows Vista Enterprise
最終更新日:2017/10/06
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◆ CSV形式でバックアップしたアドレス帳をWindowsアドレス帳へインポートする時の注意点

Q CSV形式でバックアップしたアドレス帳をWindowsアドレス帳へインポートする時の注意点を教えてください。

A
対処方法
  CSV形式バックアップしたアドレス帳データをWindows VistaのWindowsアドレス帳にインポートする時の注意点をご案内します。


  • 対象機種の確認はここクリックしてください。

  • ここではWindows XPにインストールされたOutlook Express6のアドレス帳をWindows VistaのWindowsアドレス帳へインポートする方法を例にご案内します。

Windows VistaのWindowsアドレス帳にCSV形式のアドレス帳データをインポートすると、文字化けが生じることがあります。



この現象は、文字コードを変更することで解消します。

Windowsアドレス帳へインポートする場合は、次の操作手順を行ってください。
  1. Windows XPのアドレス帳をCSV形式でバックアップする

  2. Windowsアドレス帳へアドレスデータをインポートする

1. Windows XPのアドレス帳をCSV形式でバックアップする
Windows Vistaへインポートしたいアドレス帳データをCSV形式でバックアップします。


  • Outlook Express 6をご利用の場合の手順については、情報番号004109を参照してください。


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2. Windowsアドレス帳へアドレスデータをインポートする
上記手順でバックアップしたアドレス帳データをWindows Vista機にインポートします。

アドレス帳データをWindows Vista機にインポートするには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. バックアップしたアドレス帳データをWindows Vista機のデスクトップコピーします。

  2. アドレス帳ファイルの上で右クリックし、「プログラムから開く」→「メモ帳」の順にクリックします。



  3. 「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリックします。



  4. 以下の設定を行い、「保存」ボタンをクリックします。

    • 「ファイルの種類」の▼をクリックし、「すべてのファイル」を選択
    • 「 文字コード」の▼をクリックし、「UTF-8」を選択



    《拡大図》




    • この手順を行うと、下記のダイアログが表示されます。上書きせず、新たなファイル名でデータを保存する場合は「いいえ」ボタンをクリックすると、前の画面に戻ります。



  5. メモ帳を終了します。

  6. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「Windowsアドレス帳」の順にクリックします。



  7. インポートをクリックします。



  8. インポートするアドレス帳のファイル形式は「CSV(カンマ区切り)」を選び、「インポート」ボタンをクリックします。



  9. 「参照」ボタンをクリックし、インポートするアドレス帳ファイルを選び、次へボタンをクリックします。



  10. インポートするフィールドの割当てを確認し「完了」ボタンをクリックします。



  11. 「閉じる」ボタンをクリックします。



以上で操作完了です。


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対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne


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補足
  特にありません。
 

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