Windows Vistaで記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法

Windows Vistaで記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法

Q&A番号:009015  更新日:2017/01/12
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS Windows Vista Home Basic、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Enterprise
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Enterprise

Q&A番号:009015  更新日:2017/01/12

Windows Vistaで、記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法を教えてください。

資格情報として記憶させたユーザー情報やパスワードは、削除することができます。

資格情報として記憶させたユーザー情報やパスワードは、削除することができます。

はじめに

ネットワーク上のパソコンに接続する場合や、基本認証が必要なWebページを開く場合、ダイアログボックスが表示されて、ユーザー名とパスワードの入力が求められることがあります。
「パスワードを記憶する」にチェックを入れると、ユーザー名やパスワードが自動的に記憶され、次回からユーザー情報の入力操作を省略することができます。
Webページを開くときにダイアログボックスが表示されて、ユーザー名とパスワードを入力する基本認証と呼ばれる機能で、「パスワードを記憶する」にチェックを入れると、次回からはユーザー名とパスワードが自動的に入力されるようになります

ただし、ほかの人が使用する可能性のあるパソコンでは、セキュリティ上の問題を防止するために、ユーザー名やパスワードなどの個人情報は記憶させないようにすることをおすすめします。
記憶させたユーザー名とパスワードを削除したいときは、Windowsのユーザーアカウントの設定を変更して削除します。

操作手順

Windows Vistaで記憶させたユーザー情報やパスワードを削除するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします。

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリックし、「ユーザーアカウント」をクリックします。

  3. 「タスク」欄から「ネットワークパスワードの管理」をクリックします。
    「タスク」欄から「ネットワークパスワードの管理」をクリックします

  4. 「ユーザー名およびパスワードの保存」が表示されます。
    ユーザー情報やパスワードを削除したい項目をクリックし、「削除」をクリックします。
    「ユーザー名およびパスワードの保存」が表示されたら、ユーザー情報やパスワードを削除したいサイトをクリックし、「削除」をクリックします

以上で操作完了です。

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