Windows Vistaパソコンで再セットアップディスクを作成する方法 |
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Q&A番号:009475 更新日:2013/04/26 |
![]() | Windows Vistaパソコンで、再セットアップディスクを作成する方法を教えてください。 |
![]() | 「再セットアップディスク作成ツール」を利用し、再セットアップディスクを作成しておけば、内蔵ハードディスクからの再セットアップができない場合でも、再セットアップすることができます。 |
VALUESTARなど弊社製パソコンでは、「再セットアップディスク作成ツール」を利用して再セットアップディスクが作成できます。
再セットアップは、内蔵ハードディスク内の再セットアップ用データを利用して行います。
ハードディスクが故障したり、再セットアップ用データを消去したりした場合、内蔵ハードディスクからの再セットアップができなくなります。
このような場合、あらかじめ再セットアップディスクを作成しておくと、パソコンの再セットアップができます。
※ 再セットアップディスクを作成しておくことをお薦めします。
再セットアップディスクの作成には、2〜3時間程度かかります。
未使用のDVD-R/DVD+Rディスク、未使用のDVD-R DL/DVD+R DLディスクまたは未使用のCD-Rディスク(1枚目にしか使用できません)を準備する必要があります。
※ DVD-RとDVD+Rの混在などメディアの混在は不可です。
※ 混在は下記2つのパターンのみ可能です。
1枚目 CD-R、2枚目〜 DVD-R
1枚目 DVD±R、2枚目〜 DVD±R DL、ただし、+と-の混在は不可です。
必要なディスク枚数は操作手順5のとおり、「アドバイス」欄に表示されます。
必要な枚数を揃えてから、再セットアップディスクを作成してください。
標準でDVDドライブが搭載されていないモデルがあります。
この場合、別売DVDドライブを接続する必要があります。
再セットアップディスクを作成するだけではハードディスク内にある再セットアップ領域は削除されません。
再セットアップディスクを作成するには、以下の操作手順を行ってください。
「再セットアップディスク作成ツール」を起動する前に、下記の準備を行ってください。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アプリケーション」→「再セットアップディスク作成ツール」の順にクリックします。

「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「許可」をクリックします。
※ ここで表示される「mkrcvcd.exe」は、NEC製のプログラムです。

「再セットアップディスク作成ツール」が表示されるので、作成に使用するディスクの種類をクリックします。
ここでは例として、「DVD±R ディスク」をクリックします。
※ パソコンの機種によって、使用できるディスクの種類が異なる場合があります。
※ 標準でDVDドライブが搭載されていないモデルでは、別売DVDドライブを接続する必要があります。

「アドバイス」欄に必要なディスク枚数が表示されるので、確認し準備します。
※ ディスク枚数は、パソコンの型番やディスクの種類によって異なります。
※ 必要な枚数が揃ってから、再セットアップディスクを作成します。
※ ディスクは何も書き込まれていないディスクを準備します。

ディスクの準備ができたら、「次へ」をクリックします。

「作成開始ディスク」ボックスをクリックして、作成するディスクをクリックします。
初めての場合は「再セットアップディスク(1枚目)」をクリックします。
途中から作成する場合は、作成を開始するディスクをクリックします。

「書き込み速度」ボックスをクリックして、希望する書き込み速度をクリックします。
※ 初期状態では「最速」が選択されています。
書き込みに失敗した場合は、「中速」または「低速」にして再度作成します。

設定ができたら、「次へ」をクリックします。

ディスクをパソコンにセットし、アクセスランプが消えるのを待って、「作成開始」をクリックします。
後は画面に表示される案内に従って、ディスクの交換および操作を行います。

補足
ディスクの作成中は、省電力状態にしたり再起動したりしないでください。
また、ログオフ、ユーザーの切り換え、ロックなどの操作をしないでください。
作成したディスクには、名前および番号を記入してください。
レーベル面への文字の書き込みは柔らかい油性のフェルトペンを使用し、ボールペン、鉛筆などの先の固い筆記具は使用しないでください。
以上で操作完了です。
2007年1月発表以降のVALUESTAR、LaVie、ValueOne