Excel 2007でファイルにパスワードを設定する方法

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Q&A番号:009823  更新日:2013/10/15

Excel 2007で、ファイルにパスワードを設定する方法について教えてください。

作成したファイルにパスワードを設定すると、他人の閲覧や編集を制限することができます。

作成したファイルにパスワードを設定すると、他人の閲覧や編集を制限することができます。

はじめに

Excel 2007では、ファイルを開く際の「読み取りパスワード」と、ファイルを編集する際の「書き込みパスワード」を設定できます。
パスワードによって、重要なファイルの内容を見られないようにしたり、勝手に変更できないようにすることができます。

※ 設定したパスワードを忘れてしまうと、ファイルの読み取りや書き込みができなくなります。
パスワードは忘れないように管理してください。

操作手順

Excel 2007でファイルにパスワードを設定するには、以下の操作を行ってください。

このQ&Aの操作手順は動画で見ることができます。
操作手順を動画で確認する

  1. Excel 2007を起動し、例として下図のようなデータを入力します。

  2. 「Office」→「名前を付けて保存」→「Excel ブック」の順にクリックします。

  3. 画面下部にある「ツール」の▼をクリックして、表示される一覧の「全般オプション」をクリックします。

  4. 「全般オプション」が表示されます。
    目的のパスワードを入力して、「OK」をクリックします。

    • 読み取りパスワード
      文書を開く際に必要なパスワードを設定します。

    • 読み取りパスワード
      文書を編集する際に必要なパスワードを設定します。

  5. 「パスワードの確認」が表示されます。
    設定したパスワードを再度入力して、「OK」をクリックします。

    読み取りパスワードの確認

    書き込みパスワードの確認

    ※ 書き込みパスワードはファイルの編集を制限する機能です。

  6. 「ファイル名」ボックスにファイルの名前を入力して、「保存」をクリックします。

以上で操作完了です。

パスワードを設定したファイルを開く際、下図のメッセージが表示されます。

読み取りパスワードの入力

書き込みパスワードの入力

ここで入力した「書き込みパスワード」を正しく入力するか、「読み取り専用」をクリックするとファイルは開きます。

補足

入力したパスワードが間違っていると、「入力したパスワードが間違っています。…」が表示されます。
「OK」をクリックし、再度ファイルを開いて、正しいパスワードを入力してください。

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対象製品

Excel 2007がインストールされている機種

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