Word 2007で回復用データの自動保存機能を有効にする方法

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LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、ValueOne
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS Windows 7 Home Premium、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005

Q&A番号:010261  更新日:2015/01/20

Word 2007で、回復用データの自動保存機能を有効にする方法について教えてください。

パソコンが異常終了した場合でも、最後に自動保存された回復用データから内容を復元することができます。

パソコンが異常終了した場合でも、最後に自動保存された回復用データから内容を復元することができます。

はじめに

Word 2007では、停電やパソコンの異常終了などに備えて、回復用データを一定の間隔で自動保存することができます。
回復用データの自動保存機能は、初期状態では有効に設定されています。

回復用データは、編集中のファイルとは別の場所に自動保存されるファイルのことです。
ファイルを編集中にパソコンが異常終了しても、次回Wordを起動したとき、最後に自動保存された回復用データから復元できます。
自動保存を無効に設定していると、回復用データが作成されていないため、最後に手動で保存した状態に戻ってしまいます。

  • 自動保存が有効の場合
    「ドキュメントの回復」欄に、自動保存されたファイルが表示されます。
    自動保存が有効の場合

  • 自動保存を設定していない場合
    自動保存されたファイルは表示されず、強制終了時に編集していたファイルの状態が失われます。
    自動保存を設定していない場合

操作手順

Word 2007で回復用データの自動保存機能を有効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 画面左上の「Office」アイコンをクリックし、表示された一覧から「Wordのオプション」をクリックします。
    画面左上の「Office」アイコンをクリックし、表示された一覧から「Wordのオプション」をクリックします

  2. 「Wordのオプション」が表示されます。
    画面左側の「保存」をクリックし、「文書の保存」欄から以下の項目を設定して「OK」をクリックします。

    • 「次の間隔で回復用データの自動保存を行う」:チェックを入れます。
    • 「分ごと」ボックス:自動保存を行う間隔を入力します。
      ※ 初期状態では、「10」分ごとに設定されています。

    ここでは例として、「15」分ごとに自動保存を行う設定にします。
    画面左側の「保存」をクリックし、「文書の保存」欄の「次の間隔で回復用データの自動保存を行う」と「分ごと」ボックスを設定して「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

Wordが異常終了してしまった場合、次回起動時に「ドキュメントの回復」が表示されます。
Wordが異常終了してしまった場合、次回起動時に「ドキュメントの回復」が表示されます
※ 「ファイル」欄に表示されているファイルをクリックすると、自動保存されていた内容が表示されます。

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対象製品

Word 2007がインストールされている機種

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