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情報番号:010261
対象シリーズ:VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS:Windows 7 Home Premium、Windows 7 Professional、Windows 7 Ultimate、Windows 7 Starter、Windows Vista Home Basic、Windows Vista Home Premium、Windows Vista Business、Windows Vista Ultimate、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows XP Media Center Edition 2005
最終更新日:2010/06/25
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◆ Word 2007でファイル回復用データの自動バックアップ機能を使用する方法

Q Word 2007でファイル回復用データの自動バックアップ機能を使用する方法を教えてください。

A
対処方法
  Word 2007では、ファイル回復用データの自動バックアップ機能を使用できます。

パソコンを使用している際、突然発生する異常な動作や停電などが原因でパソコンの電源が切れてしまうことがあります。
そのような場合、作成途中のファイルの保存を行っていないと、前回保存した後から変更を加えた部分のデータが消えてしまうことがあります。

Word 2007では標準で、ファイル回復用データを自動保存するように設定されています。
このファイル回復用データを自動保存するように設定されていないと、次回起動時にファイル回復用データが表示されません。

《ファイル回復用データを自動保存するように設定されている場合》


《ファイル回復用データを自動保存するように設定されていない場合》




  • Word 2003などでファイル回復用データの自動バックアップ機能を使用する方法は、情報番号:004225を参照してください。

  • 対象機種の確認はここクリックしてください。


自動バックアップ機能を使用するには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. Word 2007を起動し、「Office」→「Wordのオプション」をクリックします。



  2. 「保存」をクリックし、「文書の保存」欄の次項目にチェックを入れて自動保存の実行間隔を指定します。

    • 次の間隔で回復用データの自動保存を行う
      初期状態では、10分に設定されています。


    ここでは例として、15分を指定し「OK」ボタンをクリックします。



    《拡大図》


以上で操作完了です。

これ以後は、編集中に突然Word 2007が終了してしまった場合でも、次回起動時に下図のようにファイル回復用データが表示されます。
表示されたファイルをクリックするとデータが表示されます。

《ファイル回復用データが表示される》


対象機種
  以下のMicrosoft Wordをご使用のお客様

対象のWord製品
Word 2007

お使いのExcelやWordのバージョンを確認する方法は、情報番号:006876を参照してください。

また、Microsoft Office シリーズに対応しているOSについては、情報番号:005745を参照してください。


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関連情報
  Microsoft Office 2007に関する情報は、以下の情報を参照してください。

情報番号:009075

Microsoft Office 2007以前に関する情報は、以下のリンク集より「Word」または「Excel」をご覧ください。

情報番号:006913


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補足
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◆ アンケートへのご協力をお願いいたします。