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情報番号:010411
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS:Windows Vista Home Basic、Windows Vista Home Premium、Windows Vista Business、Windows Vista Ultimate
最終更新日:2017/07/24
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◆ Windows Vista(R)のInternet Explorer 8で「スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行」を推奨設定にする方法

Q Windows Vista(R)のInternet Explorer 8で、「スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行」を推奨設定にする方法について教えてください。

A
対処方法
  Windows Vista(R)のInternet Explorer 8(以下"IE 8")では、ホームページ閲覧中に危険なプログラムが自動的に実行されることを防げます。

自動的に実行されるのを防ぐには、「スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行」を推奨値に設定します。

「スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行」が「有効にする (セキュリティで保護されていない)」に設定されていると、ホームページ閲覧中に危険なプログラムが自動的に実行されて、パソコンが不調になる場合があります。




「スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行」を推奨値に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. IE 8を起動し、ツールバーから「ツール」→「インターネット オプション」の順にクリックします。



  2. 「セキュリティ」タブをクリックし、「インターネット」を選択(クリック)して「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。



  3. 「設定」欄から、「ActiveX コントロールとプラグイン」の「スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行」を次項目に設定して「OK」ボタンをクリックします。

    • 無効にする (推奨)




    《拡大図》


  4. 下図のようなメッセージが表示されるので、「はい」ボタンをクリックします。



  5. 「OK」ボタンをクリックし、「インターネット オプション」画面を閉じます。



以上で操作完了です。

以降、安全でないプログラムが自動的に実行されることを防ぎます。

対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne


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関連情報
  特にありません。

補足
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