Windows XPのInternet Explorer 8でポップアップブロックを有効/無効に設定する方法

Windows XPのInternet Explorer 8でポップアップブロックを有効/無効に設定する方法

Q&A番号:010533  更新日:2017/03/29
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition

Q&A番号:010533  更新日:2017/03/29

Windows XPのInternet Explorer 8で、ポップアップブロックを有効/無効に設定する方法について教えてください。

Windows XPのInternet Explorer 8では、インターネットのプロパティからポップアップブロックを有効/無効に設定することができます。

Windows XPのInternet Explorer 8では、インターネットのプロパティからポップアップブロックを有効/無効に設定することができます。

はじめに

「ポップアップブロック」とは、Webページ閲覧中に表示される小さな別画面(ポップアップウィンドウ)が、ユーザーの意思とは無関係に表示されることを防ぐ(ブロックする)機能です。
ポップアップブロックは、既定では有効に設定されています。

ポップアップウィンドウの多くは広告などとして使用されていますが、なかには各種インターネット上のサービスで、ログイン画面として使用されるなど必要なものも含まれます。

ポップアップブロックを有効に設定することで、すべてのポップアップウィンドウをブロックすることができますが、必要に応じてブロックレベルを設定したり、表示したいポップアップを随時許可することも可能です。

操作手順

Windows XPのInternet Explorer 8でポップアップブロックを有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「インターネット」を右クリックし、「インターネットのプロパティ」をクリックします。
    「スタート」→「インターネット」を右クリックし、「インターネットのプロパティ」をクリックします

  2. 「プライバシー」タブをクリックし、画面下部の「ポップアップブロック」欄を確認します。
    「プライバシー」タブをクリックし、画面下部の「ポップアップブロック」欄を確認します

  3. ポップアップブロックを有効にする場合は「ポップアップブロックを有効にする」にチェックを入れ、無効にする場合はチェックを外します。

    ポップアップブロックが有効な状態
    ポップアップブロックが有効な状態

    ポップアップブロックが無効な状態
    ポップアップブロックが無効な状態

  4. 設定変更後、「OK」をクリックします。
    設定変更後、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

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