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対処方法 |
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ここでは、「キーボードシンクロナイザー」について案内します。

- ここでは例として、Windows Vista(R)で案内しています。
Windows XPでも一部操作は異なりますが、ほぼ同様の操作が可能です。
- 対象機種の確認はここをクリックしてください。
キーボードシンクロナイザーについては、次の項目を確認してください。
- キーボードシンクロナイザーの概要
- キーボード格納時の動作
- キーボード引き出し時の動作
キーボードシンクロナイザーは、パソコンに付属しているスライドインキーボードをパソコンから出し入れした時に、パソコン本体の電源ON/OFFやソフトウェアの自動起動を実行するように設定できます。
キーボードシンクロナイザーは、次の動作を設定しています。
- キーボード格納時の動作
- キーボード引き出し時の動作

- キーボード引き出し時の動作は、設定したパソコンを使用するすべてのユーザーで同じ設定(動作)になります。
キーボードシンクロナイザーを設定すると、キーボードを出し入れするだけで、自動的にパソコンを動作できます。
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キーボードシンクロナイザーで設定できるキーボード格納時の動作は、以下のとおりです。
《格納時の動作》
- 何もしない
パソコン本体へキーボードを格納しても、何も起こりません。 ソフトウェアを起動したり、シャットダウンに移行したりしないようにしたい時に選択します。
パソコン本体へキーボードを格納した時にソフトウェアが起動しないようにする方法は、情報番号:009499を参照してください。
- スリープ状態にする
パソコン本体へキーボードを格納すると、自動的にスリープ状態に移行します。 席を離れる時に、少しでも電力消費を抑えたい時などに選択します。
- 休止状態にする
パソコン本体へキーボードを格納すると、自動的に休止状態に移行します。 スリープ状態と異なり、休止中は電力が消費されません。
- シャットダウンする
パソコン本体へキーボードを格納すると、自動的にシャットダウンします。 パソコンの電源が完全に切れるので、数日に渡ってパソコンを使用しない時などに選択します。

- ソフトを起動する
パソコン本体へキーボードを格納すると、設定したソフトウェアが自動的に起動します。 ユーザーが任意のソフトウェアを指定することもできます。
パソコン本体へキーボードを格納した時に起動するソフトウェアを変更する方法は、情報番号:010591を参照してください。

- 出荷時には、この設定が選択されていますので、キーボードを格納すると自動的にソフトウェアが起動します。
- 起動するソフトウェアは、TVモデルでは「テレビ(SmartVision)」、TV無しモデルでは「ネット映像(Windows Media Center)」です。
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キーボードシンクロナイザーで設定できるキーボード引き出し時の動作は、以下のとおりです。
《引き出し時の動作》
- 何もしない
パソコン本体からキーボードを引き出しても、何も起こりません。 出荷時には、この設定が選択されています。
- 電源をONにする または スリープ/休止状態から復帰する
パソコン本体からキーボードを引き出すと、電源ボタンを押さなくても、電源ONの状態に移行します。
パソコン本体からキーボードを引き出した時の動作を変更する方法は、情報番号:010592を参照してください。
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関連情報 |
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特にありません。
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補足 |
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特にありません。
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