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情報番号:010624
対象シリーズ:VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS:Windows Vista Home Basic、Windows Vista Home Premium、Windows Vista Business、Windows Vista Ultimate
最終更新日:2017/07/24
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◆ Windows Vista(R)でWindows XPなど以前のOSに対応したアプリケーションを使用できるようにする方法

Q Windows Vista(R)で、Windows XPなど以前のOSに対応したアプリケーションを使用できるようにする方法について教えてください。

A
対処方法
  Windows Vista(R)では、「互換性」機能を利用するとWindows XPなど以前のOSで対応したアプリケーションを使用できる場合があります。



  • 「互換性」機能は、以前のWindowsの影響を厳密に受けるアプリケーションに対して、Windows Vista(R)の動作を一部変更するものです。
    以前のWindows用アプリケーションの中には、この仕組みを用いても動作しなかったり不具合が生じたりするものもあります。

    なるべく、Windows Vista(R)に対応したアプリケーションを利用するようにしてください。

  • アプリケーションがWindows Vista(R)で動作するか不明な場合は、アプリケーションの提供元に問い合わせてください。

  • Windows 7の場合は、以下の情報を参照してください。

    Windows 7でWindows XPなど以前のOSに対応したアプリケーションを使用できるようにする方法

  • 対象機種の確認はここをクリックしてください。


アプリケーションを互換モードで動作させるには、互換性の設定を行う方法があります。

互換性の設定を行うには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. 任意のアプリケーションの実行ファイル右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

    アプリケーションの実行ファイルが不明な場合は、アプリケーションの提供元に問い合わせてください。



  2. 「互換性」タブをクリックし、「互換モード」欄から次の設定を行います。

    • 「互換モードでこのプログラムを実行する」
      チェックを入力し、▼をクリックしてアプリケーションが動作するWindowsを選択(クリック)します。


    ここでは例として、「Windows XP (Service Pack 2)」を選択(クリック)します。



  3. 必要に応じて、「設定」欄と「特権レベル」欄の設定を行い「OK」ボタンをクリックします。

    • 「設定」欄
      アプリケーションの画面について設定します。

    • 「特権レベル」欄
      管理者特権でアプリケーションを実行する場合に設定します。


    ここでは例として、「特権レベル」欄の「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入力します。



以上で操作完了です。

アプリケーションを実行し動作するか確認してください。

対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne


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関連情報
 
Windows Vista(R)でWindows XPなど以前のOSに対応したアプリケーションを「プログラム互換性ウィザード」を利用して使用できるようにする方法

補足
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