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情報番号:010625
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS:Windows Vista Home Basic、Windows Vista Home Premium、Windows Vista Business
最終更新日:2017/07/24
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◆ Windows Vista(R)でWindows XPなど以前のOSに対応したアプリケーションを「プログラム互換性ウィザード」を利用して使用できるようにする方法

Q Windows Vista(R)で、Windows XPなど以前のOSに対応したアプリケーションを「プログラム互換性ウィザード」を利用して使用できるようにする方法について教えてください。

A
対処方法
  Windows Vista(R)では、「互換性」機能を利用するとWindows XPなど以前のOSで対応したアプリケーションを使用できる場合があります。




プログラム互換性ウィザードを使って互換性の設定を行うには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. 「スタート」→「コントロール パネル」の順にクリックします。



  2. 「プログラム」をクリックします。



  3. 「古いプログラムをこのバージョンの Windows で使用」をクリックします。



  4. 「プログラム互換性ウィザード」の「次へ」ボタンをクリックします。



  5. 実行するプログラムの特定方法を指定し、「次へ」ボタンをクリックします。

    ここでは例として、「一覧からプログラムを選択します」を選択(クリック)します。



  6. 実行するプログラムを指定し、「次へ」ボタンをクリックします。



  7. プログラムの実行環境(オペレーティングシステム)を選択(クリック)し、「次へ」ボタンをクリックします。

    ここでは例として、「Microsoft Windows XP (Service Pack 2)」を選択(クリック)します。



  8. プログラム実行時の画面設定を行い、「次へ」ボタンをクリックします。

    不明な場合は、何も設定しないで「次へ」ボタンをクリックします。



  9. プログラムの実行に管理者特権が必要な場合は、次項目にチェックを入力して「次へ」ボタンをクリックします。

    • 管理者としてこのプログラムを実行する


    不明な場合は、何も設定せずに「次へ」ボタンをクリックします。

    ここでは例として、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入力します。



  10. これまでに設定した互換性をテストするため、「次へ」ボタンをクリックします。



  11. 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、「続行」ボタンをクリックします。



  12. プログラムが起動するので、起動したプログラムを終了します。

  13. プログラムが正常に起動したか問われるので、その結果を選択(クリック)して「次へ」ボタンをクリックします。

    ここでは例として、「はい、このプログラムが常にこれらの互換性の設定を使用するように設定します」にチェックを入力します。



    プログラムが正常に起動しなかった場合は、「いいえ、別の互換性を試します」を選択(クリック)して操作手順7に戻り再度設定を行います。

  14. プログラムの互換性データをMicrosoft社へ送信するかどうかを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

    ここでは例として、「いいえ」を選択(クリック)します。



  15. 「完了」ボタンをクリックし、「プログラム互換性ウィザード」画面を閉じます。



以上で操作完了です。

対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne


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関連情報
 
Windows Vista(R)でWindows XPなど以前のOSに対応したアプリケーションを使用できるようにする方法

補足
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