Windows 7で記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法

Windows 7で記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法

Q&A番号:010801  更新日:2017/09/13
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne、LaVie Light
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne、LaVie Light
対象OS Windows 7 Home Premium、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter

Q&A番号:010801  更新日:2017/09/13

Windows 7で、記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法について教えてください。

資格情報として記憶させたユーザー情報やパスワードは、削除することができます。

資格情報として記憶させたユーザー情報やパスワードは、削除することができます。

はじめに

ネットワーク上のパソコンに接続する場合や、基本認証が必要なWebページを開く場合、「Windowsセキュリティ」画面が表示され、ユーザー名とパスワードの入力が求められることがあります。
「資格情報を記憶する」にチェックを入れると、ユーザー名やパスワードが自動的に記憶され、次回からユーザー情報の入力操作を省略することができます。
基本認証が必要なWebページを開こうとすると、「Windowsセキュリティ」ダイアログボックスが表示され、ユーザー名とパスワードの入力が求められ、「資格情報を記憶する」にチェックを入れると、次回から自動的に入力されるようになります

ただし、ほかの人が使用する可能性のあるパソコンでは、セキュリティ上の問題を防止するために、ユーザー名やパスワードなどの個人情報は記憶させないようにすることをおすすめします。
記憶させたユーザー名とパスワードを削除したいときは、「資格情報マネージャー」を利用して削除します。

操作手順

Windows 7で記憶させたユーザー情報やパスワードを削除するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、スタートメニュー右上のアイコンをクリックします。
    「スタート」→右上のアイコンをクリックします

  2. 「ユーザーアカウント」が表示されます。
    「資格情報の管理」をクリックします。
    「ユーザーアカウント」が表示されたら、「資格情報の管理」をクリックします

  3. 「資格情報マネージャー」が表示されます。
    「Windows資格情報」欄から、ユーザー名とパスワードの情報を削除したい項目をクリックします。
    「資格情報マネージャー」が表示されたら、「Windows資格情報」欄から、ユーザー名とパスワードの情報を削除したいWebサイトをクリックします

  4. 「資格情報コンテナーから削除」をクリックします。
    「資格情報コンテナーから削除」をクリックします
    ※ 「編集」をクリックすると、記憶されているユーザー名とパスワードを編集することができます。

  5. 「Windows資格情報の削除」が表示されます。
    「はい」をクリックします。
    「Windows資格情報の削除」が表示されたら、「はい」をクリックします

以上で操作完了です。

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