Windows VistaのWindows Liveメール(2009)でメール送信の形式を変更する方法

Windows VistaのWindows Liveメール(2009)でメール送信の形式を変更する方法

Q&A番号:011265  更新日:2016/05/11
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LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
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Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
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Q&A番号:011265  更新日:2016/05/11

Windows VistaのWindows Liveメール(2009)で、メール送信の形式を変更する方法について教えてください。

Windows VistaのWindows Liveメール(2009)では、送信先や送信内容に応じて、メール送信の形式を「HTML形式」または「テキスト形式」に変更できます。

Windows VistaのWindows Liveメール(2009)では、送信先や送信内容に応じて、メール送信の形式を「HTML形式」または「テキスト形式」に変更できます。

はじめに

Windows VistaのWindows Liveメール(2009)では、メール送信の形式を変更できます。

Windows Liveメールの初期設定では、メール送信の形式は「HTML形式」が設定されています。
メールの送信先(受信する相手方)が、HTML形式に対応したメールソフトの場合は問題ありませんが、送信先がHTML形式に非対応のメールソフトの場合、文字化けが起こったり、HTMLファイルが添付されたテキスト形式で表示されたりする場合があります。また、ウイルス感染に利用される場合もあります。

そのため、通常はどのメールソフトにも対応できるテキスト形式でメールを送信することをおすすめします。
なお、HTML形式メールの方がメールサイズは多少大きくなります。

メール送信の形式を変更するには、すべての送信メールに対して設定を変更する方法と、作成中のメール形式のみを手動で変更する方法があります。

操作手順

Windows VistaのWindows Liveメール(2009)でメール送信の形式を変更するには、以下の操作手順を行ってください。

1. メール形式の違いについて

Windows Liveメール(2009)では、メール送信の形式を「HTML形式」と「テキスト形式」の2種類から選択できます。

  • 「HTML形式」
    インターネット上のホームページと同じ構造(HTML形式)で、メール本文の文字の大小や太さなどを設定したり、画像を貼り付けたりできます。

  • 「テキスト形式」
    文字(テキスト)のみで装飾を加えることはできませんが、多くのメールソフトに対応しています。

2. すべての送信メールの形式を変更する方法

メール送信の形式をテキスト形式に変更するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Windows Liveメール(2009)を起動し、ツールバーから「メニュー」をクリックして、「オプション」をクリックします。

  2. 「オプション」が表示されます。
    「送信」タブをクリックし、「メール送信の形式」欄から任意の形式をクリックして、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「テキスト形式」をクリックします。

以上で操作完了です。

3. 一時的にメール送信の形式を変更する方法

一時的にメール送信の形式を変更するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Windows Liveメール(2009)を起動し、「新規作成」をクリックします。

  2. 「メッセージの作成」画面が表示されるので、ツールバーから「メニュー」をクリックし、「メニューバーの表示」をクリックします。

  3. メニューバーから「書式」をクリックし、任意の形式をクリックします。
    ここでは例として、「リッチテキスト(HTML)」をクリックします。

以上で操作完了です。

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