Windows VistaでCドライブの空き容量を増やす方法

Windows VistaでCドライブの空き容量を増やす方法

Q&A番号:011276  更新日:2017/03/10
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
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Windows Vista Business
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Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate

Q&A番号:011276  更新日:2017/03/10

Windows Vistaで、Cドライブの空き容量を増やす方法について教えてください。

利用環境によりCドライブのハードディスク(HDD)の空き容量が不足した場合は、ここで案内する対処方法を行って、空き容量を増やしてください。

利用環境によりCドライブのハードディスク(HDD)の空き容量が不足した場合は、ここで案内する対処方法を行って、空き容量を増やしてください。

対処方法

Windows VistaでCドライブの空き容量を増やすには、以下の対処方法を行ってください。

1. 作成データの整理と不要なアプリケーションソフトの削除

作成したデータを整理するには、必要なデータのバックアップと不要なデータの削除をしてください。

1. Cドライブに保存されている不要なデータの削除

  1. 作成したすべてのデータで不要なものを削除します。
    中でも、比較的ファイルサイズの大きい画像ファイルなどを優先的に削除すると、空き容量の改善効果があります。

    • Windowsフォトギャラリーで編集した不要な画像ファイル、編集前の不要なオリジナル画像ファイルなどの削除
      ※ C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows Photo Gallery\Original Imagesフォルダの容量(サイズ)を確認してください
    • 不要な録画番組の削除(TVモデルでCドライブを保存先に設定している場合)
    • デジタルカメラ、デジタルビデオカメラから読み込んだ、編集前後の不要な画像ファイルや動画ファイルなどの削除
  2. ごみ箱を空にします。
    ごみ箱を空にする方法については、以下の情報を参照してください。
    Q&AWindows Vistaで「ごみ箱」を空にする方法

2. 不要なアプリケーションソフトの削除

利用しない不要なアプリケーションソフトを削除します。必要に応じて、以下の情報を参照してください。

3. Cドライブに保存されている必要なデータの移動

「1. Cドライブに保存されている不要なデータの削除」で削除しなかったデータを、外部ディスク(USB接続の外付けハードディスクドライブ、DVD-Rなどの光ディスク媒体など)へ移動、もしくはバックアップを取ります。

バックアップ・ユーティリティでバックアップを取る方法については、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows Vistaで「バックアップ・ユーティリティ」を使用してバックアップを取る方法
※ 上記情報内の手順6でのバックアップ先は、外部ディスク(USB接続の外付けハードディスクドライブ、DVD-Rなどの光ディスク媒体など)などを指定してください。

以上で一連の操作は完了です。

更にCドライブの空き容量を増やしたい場合は、「2. ディスククリーンアップの実行」へ進んでください。

2. ディスククリーンアップの実行

「ディスククリーンアップ」機能は、ハードディスクドライブ(HDD)上の不必要なファイルを削除することができ、空き容量を安全に増やすことができます。
操作方法や詳細については、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows Vistaでディスククリーンアップを実行してディスクの空き領域を増やす方法
※ 上記情報内の手順4で「削除するファイル」欄の「休止状態ファイルクリーナ」にチェックが入っていないことを確認してください。

上記までの操作を行っても空き容量が改善しない場合は、「3. システムの復元ポイント用のデータ削除」へ進んでください。

3. システムの復元ポイント用のデータ削除

「システムの復元」機能により復元ポイントが複数登録され、場合によってはハードディスクドライブ(HDD)の空き容量が少なくなることがあります。
最新の復元ポイントを除いた、すべての復元ポイントを削除するには、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows Vistaで復元ポイントを削除する方法

補足

「システムの復元」機能は、有効設定のままご使用されることをおすすめします。ご利用のパソコンに何らかの不具合が発生した場合、復元ポイントを使ってシステムを正常な状態に戻すことができます。

上記までの操作を行っても空き容量が改善しない場合は、「4. Cドライブ領域変更による再セットアップ」へ進んでください。

4. Cドライブ領域変更による再セットアップ

利用環境に合わせて、Cドライブの領域サイズを40GBから1GB単位に変更し、再セットアップを行います。

Cドライブの領域サイズは、最大でもハードディスク全体のサイズから再セットアップ用のデータを除いたサイズになります。
Cドライブの領域サイズは機種に依存するので、詳細はパソコン本体添付マニュアル「パソコンのトラブルを解決する本」の「Cドライブの領域を変更して再セットアップする」を参照してください。

  • この方法で再セットアップを行うと、Cドライブだけでなく、Dドライブにあるデータもすべて削除されます。
    再セットアップ前には、必ず外部ディスク(USB接続の外付けハードディスクドライブ、DVD-Rなどの光ディスク媒体など)に必要なデータのバックアップを取ってください。

  • 再セットアップ完了後、外部ディスクに取ったデータのバックアップを復元してください。

  • TVモデルで、CドライブやDドライブの内蔵ハードディスクドライブ(HDD)に録画番組を保存している場合は、再セットアップ前に必ず、パソコン本体添付マニュアル「テレビを楽しむ本」などをご参照の上、録画番組を光ディスク(※)などに保存してください。
    ※ DVD-R、DVD-RAM、BD-R、BD-REなどの光ディスク媒体など(録画番組、録画モード、解像度、機種により異なります。詳細はパソコン本体添付マニュアル「テレビを楽しむ本」などで確認してください)

  • Cドライブの領域を最大に設定して再セットアップを行うと、Dドライブのない構成になります。

  • RAIDモデルの機種では、再セットアップを行う場合、RAID構成が正常に設定されている必要があります。再セットアップ前には必ずディスクアレイ情報を確認してください。

  • CドライブとDドライブの領域を変更して再セットアップするには、ハードディスクの知識が必要です。
    初心者の方やパソコンの操作に慣れていない方は、上記の項目1〜3にて、Cドライブの空き容量を改善することをおすすめします。

再セットアップに関する参考情報

パソコン本体添付マニュアルのほか、必要に応じて以下の情報を参照してください。

バックアップ・復元に関する参考情報

パソコン本体添付マニュアルのほか、必要に応じて以下の情報を参照してください。

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