Microsoft Office IME 2010で異体字を調べる方法

対象機種 VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
対象OS Windows 8、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter

Q&A番号:012603  更新日:2015/06/08

Microsoft Office IME 2010で、異体字を調べる方法について教えてください。

Microsoft Office IMEでは、IMEパッドの手書き機能を使用して、異体字を表示または挿入することができます。

Microsoft Office IMEでは、IMEパッドの手書き機能を使用して、異体字を表示または挿入することができます。

はじめに

Microsoft Office IME 2010では、IMEパッドの手書き入力機能を使用して異体字(異体文字)を調べることができます。
異体字とは、標準的な字体(正字)と同じ意味や読みで、形の異なる漢字のことを言います。

異体字の多くは環境依存文字のため、パソコンの環境によっては見え方が変わったりエラーが発生したりすることがあります。

操作手順

Microsoft Office IME 2010で異体字を調べるには、以下の操作手順を行ってください。

  1. IMEパッドを使用するため、「メモ帳」や「Word」など文字入力ができるアプリケーションを起動します。
    ここでは例として、「メモ帳」を起動します。
    IMEパッドを使用するため、「メモ帳」や「Word」など文字入力ができるアプリケーションを起動します

  2. 言語バーから「IMEパッド」をクリックします。
    言語バーから「IMEパッド」をクリックします

    補足

  3. 「IMEパッド」が表示されます。
    画面左側の白い枠内に、前回入力した文字が表示されているときは、「消去」をクリックします。
    ※ 枠内に何も表示されていない場合は、手順4に進みます。
    左側の白い枠内に、前回入力した文字が表示されている場合は、「消去」をクリックします

    補足

    「手書き」画面が表示されていない場合は、画面左側の「手書き」をクリックします。
    「手書き」画面が表示されていない場合は、画面左側の「手書き」をクリックします

  4. 白い枠内でドラッグして、異体字を調べたい漢字を書きます。
    入力が完了したら、右側の漢字の一覧に候補が表示されたことを確認します。
    画面左側の白い枠内でドラッグして異体字を調べたい漢字を書き、右側の漢字の一覧に候補が表示されたことを確認します

  5. 「一覧表示の拡大/詳細の切り替え」をクリックします。
    「一覧表示の拡大/詳細の切り替え」をクリックします

  6. 「IMEパッド」画面の両端をドラッグし、「異体字」欄が表示されるまで幅を広げます。
    「IMEパッド」画面の両端をドラッグし、「異体字」欄が表示されるまで幅を広げます

    広げた状態
    広げた状態

以上で操作完了です。

画面右端の「異体字」欄に表示されている異体字を確認してください。
画面右端の「異体字」欄に表示されている異体字を確認してください

補足

異体字を「メモ帳」や「Word」などのアプリケーションに挿入するには、候補から該当の漢字を右クリックし、表示された一覧から「異体字の挿入」にマウスポインターを合わせて、目的の異体字をクリックします。
該当の漢字を右クリックし、表示された一覧から「異体字の挿入」にマウスポインターを合わせて、目的の異体字をクリックします

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対象製品

Microsoft Office IME 2010がインストールされている機種

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