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情報番号:012603
対象シリーズ:VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro
対象OS:Windows 8、Windows 8 Pro、Windows 7 Home Premium、Windows 7 Professional、Windows 7 Ultimate、Windows 7 Starter
最終更新日:2010/09/24
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◆ Microsoft Office IME 2010で異体字を調べる方法

Q 「Microsoft Office IME 2010」で旧字など異体字(異体文字・変体仮名)を確認する方法について教えてください。

A
対処方法
  「Microsoft Office IME 2010」では、旧字などの異体字(異体文字・変体仮名)を確認できます。

異体字(異体文字・変体仮名)とは、標準的な字体以外で意味や読みが同じだが形の異なる漢字のことを言い、"略字"、"旧字" 及び "俗字" などを含みます。



  • Microsoft Office IME 2007で異体字を確認する方法は、情報番号:009465を参照してください。

  • ユーザー名やファイル名、フォルダ名などに異体字を使用すると、アプリケーションによっては正常に動作しない場合があります。

  • 異体字の多くは環境依存文字です。環境依存文字は、Windows 7で作成した文書をWindows XPで読み込むなどするとパソコン環境(OSやJISコードなど使用する文字の規格など)によって見え方が変わったりエラーが発生したりする場合があるので注意してください。

    環境依存文字には以下のような種類があります。

    • 半角カタカナ

    • 囲み文字、ローマ数字、省略文字など一部の記号

    • 外字やユニコード(Unicode)のみで使用可能な文字


  • 対象機種の確認はここをクリックしてください。


Microsoft Office IME 2010で異体字を確認するには、IME パッドを利用します。

異体字を確認するには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. メモ帳」など文字入力ができるアプリケーションを起動します。

    文字入力ができるアプリケーションを起動しておかないと、IME パッドは起動しません。



  2. 言語バーの「IME パッド」アイコンクリックします。

    《言語バー》




    • Windows 7でIMEの言語バーが表示されなくなったときの対処方法は、情報番号:011945を参照してください。

    • 言語バーは、下図のようにタスクバーの中に収納されている場合もあります。




  3. IME パッドを起動すると、前回入力した文字が表示される場合があります。
    この場合、「消去」ボタンをクリックします。



    《拡大図》


    下図のように「手書き」以外の画面が表示された場合は、画面左側の「手書き」をクリックします。



  4. 左枠の空欄にマウスポインタを合わせて、マウスのボタンを押したままマウスポインタを動かし文字を書きます。

    右枠に認識された文字が表示されます。



  5. 認識された文字一覧から、目的の文字を右クリックし、「異体字の挿入」をクリックすると異体字が表示されます。



    表示された異体字をクリックすると、先に起動した「メモ帳」などのアプリケーションに挿入されます。

以上で操作完了です。

操作手順5で以下の操作手順を行っても異体字を確認できます。

【操作手順】

  1. 「一覧表示の拡大/詳細の切り替え」ボタンをクリックし、詳細表示に切り替えます。



  2. IME パッドの右端をドラッグしてサイズの変更を行います。

    《サイズ変更前》

    ドラッグ

    《サイズ変更後》


  3. 「異体字」項目が一覧に表示され、異体字を確認できます。



以上で操作完了です。

対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro


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関連情報
  日本語入力システム「IME」については、以下の情報を参照してください。

情報番号:006967

補足
  特にありません。

◆ アンケートへのご協力をお願いいたします。