Excel 2010でグラフの行と列を切り替える方法

対象機種 VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
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Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
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Windows XP Home Edition

Q&A番号:012719  更新日:2013/08/08

Excel 2010で、グラフの行と列を切り替える方法について教えてください。

グラフを作成する際に、参照するデータの行と列から自動で設定される項目軸ラベルと凡例項目は変更することができます。

グラフを作成する際に、参照するデータの行と列から自動で設定される項目軸ラベルと凡例項目は変更することができます。

はじめに

Excelに入力されているデータからグラフを作成すると、参照元データの行と列のうち、数の多いほうが項目軸ラベルに、少ないほうが凡例項目に設定されます。ここでは、「集合縦棒」グラフを作成し、行と列を切り替える方法について案内します。

切り替え前 切り替え後
切り替え前 切り替え後

操作手順

Excel 2010でグラフの行と列を切り替えるには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Excel 2010を起動し、データを入力して表内の任意のセルをクリックします。
    ここでは例として、下図のようなデータを入力します。

  2. 「挿入」タブをクリックし、リボンの「グラフ」グループから「縦棒」をクリックします。

  3. 一覧が表示されるので、「2-D縦棒」欄の「集合縦棒」をクリックします。

  4. 「集合縦棒」グラフが表示されます。このグラフの行と列を切り替えます。

  5. 「集合縦棒」グラフを右クリックし、表示された一覧から「データの選択」をクリックします。

  6. 「データソースの選択」が表示されます。
    「行/列の切り替え」をクリックし、「OK」をクリックします。

以上で操作完了です。

「集合縦棒」グラフの行と列が切り替わったことを確認してください。

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対象製品

Excel 2010がインストールされている機種

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