Internet Explorer 10で以前入力したパスワードが自動的に入力されないように設定する方法

Internet Explorer 10で以前入力したパスワードが自動的に入力されないように設定する方法

Q&A番号:014165  更新日:2016/08/24
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 8、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:014165  更新日:2016/08/24

Internet Explorer 10で、以前入力したパスワードが自動的に入力されないように設定する方法について教えてください。

オートコンプリート機能を無効にすることで、パスワードが必要なWebサイトに勝手にログオンされたり、ユーザー名やパスワードなどの情報を見られてしまうことを防げます。

オートコンプリート機能を無効にすることで、パスワードが必要なWebサイトに勝手にログオンされたり、ユーザー名やパスワードなどの情報を見られてしまうことを防げます。

はじめに

Internet Explorer 10では、Webページに入力したユーザー名やパスワードを保存し、次回同じWebページを表示したときに自動で表示するオートコンプリート機能があります。

そのため、複数人で同じパソコンを使用している場合など、ほかの人がパスワードが必要なWebサイトにログオンすることができたり、ユーザー名やパスワードなどの情報を見られてしまう可能性があります。

以前入力した情報を自動で表示しないようにするには、オートコンプリートの設定からパスワードを保存しない設定に変更します。
※ デスクトップ版Internet Explorer 10で設定を変更します。設定内容は、WindowsストアアプリのInternet Explorer 10にも反映されます。

操作手順

Internet Explorer 10で以前入力したパスワードが自動的に入力されないようにするには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8のInternet Explorer 10の画面で案内していますが、Windows 7のInternet Explorer 10でも同様の操作が可能です。

  1. Internet Explorer 10を起動し、画面右上の「ツール」をクリックします。
    デスクトップ版Internet Explorer 10を起動し、画面右上の「ツール」をクリックします

  2. 表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。
    表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします

  3. 「インターネットオプション」が表示されます。
    「コンテンツ」タブをクリックします。
    「コンテンツ」タブをクリックします

  4. 「オートコンプリート」欄の「設定」をクリックします。
    「オートコンプリート」欄の「設定」をクリックします

  5. 「オートコンプリートの設定」が表示されます。
    「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックを外し、「オートコンプリート履歴の削除」をクリックします。
    「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックを外し、「オートコンプリート履歴の削除」をクリックします

    補足

    「オートコンプリートの対象」欄で、オートコンプリートを無効にしたい項目があればチェックを外します。
    また、有効にしたい項目があればチェックを入れます。

  6. 「閲覧の履歴の削除」が表示されます。
    「パスワード」にチェックを入れて、「削除」をクリックします。
    「パスワード」にチェックを入れて、「削除」をクリックします

  7. 「オートコンプリートの設定」画面と「インターネットオプション」画面に戻ったら、「OK」をクリックして閉じます。

以上で操作完了です。

画面下部に「選択された閲覧の履歴が削除されました。」と表示されたことを確認してください。
画面下部に「選択された閲覧の履歴が削除されました。」と表示されたことを確認してください

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