Windows 8でWindows Defenderを有効/無効に設定する方法

対象機種 VALUESTAR、LaVie VALUESTAR、LaVie
対象OS Windows 8、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:014306  更新日:2014/07/01

Windows 8で、Windows Defenderを有効/無効に設定する方法について教えてください。

Windows Defenderは、有効または無効に設定できます。別途使用するウイルス対策ソフトによっては、設定の変更が必要な場合があります。

Windows Defenderは、有効または無効に設定できます。別途使用するウイルス対策ソフトによっては、設定の変更が必要な場合があります。

はじめに

Windows Defenderは、Windows 8に標準装備されたセキュリティ機能のひとつです。
マルウェアと呼ばれる、悪意のあるソフトウェア(ウイルスやスパイウェアなど)および疑わしいアプリを検出し、削除できます。

別途使用するウイルス対策ソフトによっては、Windows Defenderを有効または無効に設定する必要があります。
詳細はウイルス対策ソフトのマニュアルなどを確認してください。

操作手順

Windows 8でWindows Defenderを有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

このQ&Aの操作手順は動画で見ることができます。
操作手順を動画で確認する

Windows Defenderを有効または無効に設定するには、次の項目を確認してください。

1. Windows Defenderを有効に設定する

Windows Defenderを有効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
    「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「アクションセンター」をクリックし、手順4へ進みます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックしま

  3. 「システムとセキュリティ」が表示されます。
    「アクションセンター」をクリックします。
    「アクションセンター」をクリックします

  4. 「アクションセンター」が表示されます。
    「セキュリティ」欄の「スパイウェア対策アプリを表示」をクリックします。
    「セキュリティ」欄の「スパイウェア対策アプリを表示」をクリックします

  5. 「インストールされたスパイウェア対策アプリ」が表示されます。
    一覧から「Windows Defender」をクリックし、「有効にする」をクリックします。
    一覧から「Windows Defender」をクリックし、「有効にする」をクリックします

  6. 「Windows Defenderはお使いのPCの挙動を監視し、PCを保護しています。」という画面が表示されます。
    「リアルタイム保護」欄が「有効」になっていることを確認し、画面を閉じます。
    「リアルタイム保護」欄が「有効」になっていることを確認してください

    補足

    Windows Defenderでは、「ウイルスおよびスパイウェアの定義」欄を常に最新の状態にしておく必要があります。
    自動的に更新されるようになっていますが、手動で更新したい場合は、「更新」タブをクリックして表示された画面から「更新」をクリックしてください。

以上で操作完了です。

2. Windows Defenderを無効に設定する

Windows Defenderを無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. スタート画面上で右クリックします。

  2. 画面下部にアプリバーが表示されます。
    「すべてのアプリ」をクリックします。
    「すべてのアプリ」をクリックします

  3. アプリ画面が表示されます。
    「Windows Defender」をクリックします。
    「Windwos Defender」をクリックします

  4. 「Windows Defender」が表示されます。
    「設定」タブをクリックします。
    「設定」タブをクリックします

  5. 画面左側の「管理者」をクリックします。
    「Windows Defenderを有効にする」のチェックを外し、「変更の保存」をクリックします。
    画面左側の「管理者」をクリックし、「Windows Defenderを有効にする」のチェックを外して、「変更の保存」をクリックします

  6. 「Windows Defenderは無効になっており、コンピューターを監視していません。」というメッセージが表示されたら、「閉じる」をクリックします。
    「Windows Defenderは無効になっており、コンピューターを監視していません。」というメッセージが表示されたら、「閉じる」をクリックします

    補足

    Windows Defenderを無効にすることで、コンピューター内に有効なウイルス対策アプリが無くなる場合、「ウイルス対策を確認する」というメッセージが表示されます。
    設定を有効に戻したい場合は、メッセージをクリックし、表示された画面から設定の変更を行ってください。
    セキュリティ設定を有効に戻したい場合は、メッセージをクリックし、表示された画面から設定の変更を行ってください

以上で操作完了です。

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