Windows 8 / 8.1でWindows Defenderを有効/無効に設定する方法

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Q&A番号:014306  更新日:2013/11/27

Windows 8 / 8.1で、Windows Defenderを有効/無効に設定する方法について教えてください。

Windows Defenderは、有効または無効に設定できます。別途使用するウイルス対策ソフトによっては、設定の変更が必要な場合があります。

Windows Defenderは、有効または無効に設定できます。別途使用するウイルス対策ソフトによっては、設定の変更が必要な場合があります。

はじめに

Windows Defenderは、Windows 8 / 8.1に標準装備されたセキュリティ機能のひとつです。
マルウェアと呼ばれる、悪意のあるソフトウェア(ウイルスやスパイウェアなど)および疑わしいアプリを検出し、削除できます。

別途使用するウイルス対策ソフトによっては、Windows Defenderを有効または無効に設定する必要があります。
詳細はウイルス対策ソフトのマニュアルなどを確認してください。

操作手順

Windows 8 / 8.1でWindows Defenderを有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8の画面で案内していますが、Windows 8.1でも同様の操作が行えます。

このQ&Aの操作手順は動画で見ることができます。
操作手順を動画で確認する

Windows Defenderを有効または無効に設定するには、次の項目を確認してください。

1. Windows Defenderを有効に設定する

Windows Defenderを有効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
    「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「アクションセンター」をクリックし、手順4へ進みます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックしま

  3. 「アクションセンター」をクリックします。
    「アクションセンター」をクリックします

  4. 「アクションセンター」が表示されます。
    「セキュリティ」欄の「スパイウェア対策アプリを表示」、または「ウイルス対策アプリを表示」のどちらかをクリックします。
    ここでは例として、「スパイウェア対策アプリを表示」をクリックします。
    「セキュリティ」欄の「スパイウェア対策アプリを表示」をクリックします

  5. 「インストールされたスパイウェア対策アプリ」が表示されます。
    一覧から「Windows Defender」をクリックし、「有効にする」をクリックします。
    一覧から「Windows Defender」をクリックし、「有効にする」をクリックします

  6. 「Windows Defenderはお使いのPCの挙動を監視し、PCを保護しています。」と表示されます。
    「リアルタイム保護」欄が「有効」になっていることを確認し、画面を閉じます。
    「リアルタイム保護」欄が「有効」になっていることを確認してください

以上で操作完了です。

補足

Windows Defenderでは、「ウイルスおよびスパイウェアの定義」が自動的に更新されます。Windows Defenderの「更新」機能を使用して、手動で更新することもできます。「定義」は常に最新の状態にしてください。

2. Windows Defenderを無効に設定する

Windows Defenderを無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. スタート画面上で右クリックします。

  2. 画面下部にアプリバーが表示されます。
    「すべてのアプリ」をクリックします。
    「すべてのアプリ」をクリックします

    Windows 8.1の場合

    スタート画面上でマウスポインターを動かし、画面下部に表示された「アイコン」をクリックします。
    アイコンをクリックします

  3. アプリ画面が表示されます。
    Windowsシステムツールから「Windows Defender」をクリックします。
    Windowsシステムツールから「Windwos Defender」をクリックします

  4. 「Windows Defender」が表示されます。
    「設定」タブをクリックします。
    「設定」タブをクリックします

  5. 画面左側の「管理者」をクリックします。
    「Windows Defenderを有効にする」のチェックを外し、「変更の保存」をクリックします。
    画面左側の「管理者」をクリックし、「Windows Defenderを有効にする」のチェックを外して、「変更の保存」をクリックします

  6. 「Windows Defenderは無効になっており、コンピューターを監視していません。」というメッセージが表示されたら、「閉じる」をクリックします。
    「Windows Defenderは無効になっており、コンピューターを監視していません。」というメッセージが表示されたら、「閉じる」をクリックします

    補足

    Windows Defenderを無効にすることで、コンピューター内に有効なウイルス対策アプリが無くなる場合、以下のようなメッセージが表示されます。
    セキュリティ上、設定を有効に戻す場合は、メッセージをクリックして設定を変更できます。
    セキュリティ上、設定を有効に戻す場合は、メッセージをクリックして設定を変更できます

以上で操作完了です。

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