Windows 8 / 8.1のOutlook 2013で「Microsoft Exchangeへの接続が利用できません」というメッセージが表示される場合の対処方法

Windows 8 / 8.1のOutlook 2013で「Microsoft Exchangeへの接続が利用できません」というメッセージが表示される場合の対処方法

Q&A番号:015756  更新日:2023/07/07
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:015756  更新日:2023/07/07

Windows 8 / 8.1のOutlook 2013で、「Microsoft Exchangeへの接続が利用できません」というメッセージが表示される場合の対処方法について教えてください。

「Microsoft Exchangeへの接続が利用できません」というメッセージが表示され、Outlook 2013が起動できない場合、メールアカウントの新しいプロファイルを追加することで改善する場合があります。

「Microsoft Exchangeへの接続が利用できません」というメッセージが表示され、Outlook 2013が起動できない場合、メールアカウントの新しいプロファイルを追加することで改善する場合があります。

はじめに

Outlook 2013で「Microsoft Exchangeへの接続が利用できません」というメッセージが表示される場合、メールアカウントの設定が正しく行われていない可能性があります。

エラーメッセージ
「Microsoft Exchangeへの接続が利用できません」というメッセージ

ここで案内する方法でプロファイルを新規作成したあとに、新しいプロファイルでOutlookを再起動し、Outlookが起動するか確認してください。

  • Outlook.comアカウントなど無料の個人用メールを設定する場合は、メールアドレスとパスワードを用意してください。
  • 契約しているプロバイダーから配布されたメールアカウントを設定する場合は、アカウントに関する資料を手元に用意して操作を行ってください。
  • アカウント情報やインターネット接続設定でご不明な点は、契約しているプロバイダーへ確認してください。
  • 電子メールアカウントの設定は、インターネットに接続した状態で行ってください。

ここでは例として、POP方式のメールアカウントのプロファイルを手動で追加する手順を案内します。

操作手順

Windows 8 / 8.1のOutlook 2013で「Microsoft Exchangeへの接続が利用できません」というメッセージが表示される場合は、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
    「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「ユーザーアカウントとファミリーセーフティ」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「メール」をクリックし、手順4へ進みます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「ユーザーアカウントとファミリーセーフティ」をクリックします

  3. 「ユーザーアカウントとファミリーセーフティ」が表示されます。
    「メール」をクリックします。
    「メール」をクリックします

  4. 「メール設定」が表示されます。
    「プロファイルの表示」をクリックします。
    「プロファイルの表示」をクリックします

  5. 「メール」が表示されます。
    「追加」をクリックします。
    「追加」をクリックします

  6. 「新しいプロファイル」が表示されます。
    「プロファイル名」ボックスに任意の名前を入力し、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「Outlook2」と入力します。
    「プロファイル名」ボックスに任意の名前を入力し、「OK」をクリックします

  7. 「アカウントの追加」が表示されます。
    「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする」をクリックし、「次へ」をクリックします。
    「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする」をクリックし、「次へ」をクリックします

    補足

    自動設定でアカウントを追加する場合は、「電子メールアカウント」をクリックし、「名前」「電子メールアドレス」「パスワード」「パスワードの確認入力」の各欄を入力し、「次へ」をクリックしてセットアップを完了させます。
    自動設定でアカウントを追加する場合は、「電子メールアカウント」をクリックし、各欄を入力し、「次へ」をクリックしてセットアップを完了させます

  8. 「POPまたはIMAP」をクリックし、「次へ」をクリックします。
    「POPまたはIMAP」をクリックし、「次へ」をクリックします

  9. 契約されているプロバイダーの設定資料を参考にして、電子メールアドレスや接続するサーバーの情報などを入力し、「次へ」をクリックします。
    契約されているプロバイダーの設定資料を参考にして、電子メールアドレスや接続するサーバーの情報などを入力し、「次へ」をクリックします

    補足

    • 「ユーザー情報」欄にある「名前」ボックスには、任意の名前を入力します。ここで設定した名前が、メールの送信者名として表示されます。
      ※ 「名前」ボックス以外は、半角英数文字で入力します。

    • 必要に応じて、右下の「詳細設定」をクリックし、「インターネット電子メール設定」を表示させて「送信サーバー」や「詳細設定」タブにある各項目を設定します。

  10. 「テストアカウント設定」が表示されます。

    正しく設定できている場合
    「すべてのテストが完了しました」というメッセージが表示されます。
    「閉じる」をクリックします。
    「閉じる」をクリックします

    設定に誤りがある場合
    「テストの処理中にいくつかのエラーが発生しました」というメッセージが表示されます。
    「閉じる」をクリックして、契約されているプロバイダーの設定資料を参考に必要情報を再度入力します。
    「テストの処理中にいくつからエラーが発生しました。」というメッセージが表示されます

  11. 「すべて完了しました」と表示されます。
    「完了」をクリックします。
    「完了」をクリックします

  12. 「常に使用するプロトコル」をクリックし、ボックスから手順6で入力した名前をクリックします。
    「常に使用するプロトコル」をクリックし、ボックスから手順6で入力した名前をクリックします

  13. 「OK」をクリックします。
    「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

Outlook 2013を起動し、問題なく使用できることを確認してください。

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