Windows 7で電源を入れてしばらくすると画面が真っ暗になる場合の対処方法

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LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
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Windows 7 Professional
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:017083  更新日:2015/10/07

Windows 7で、電源を入れてしばらくすると画面が真っ暗になる場合の対処方法について教えてください。

パソコンの電源を入れても画面が真っ暗になる場合は、省電力モードの設定やバッテリの状態などを確認してください。

パソコンの電源を入れても画面が真っ暗になる場合は、省電力モードの設定やバッテリの状態などを確認してください。

はじめに

パソコンの電源を入れてから、パソコンを操作しないまま一定時間が過ぎると、画面が自動的に消えて真っ暗になることがあります。
省電力機能の設定やバッテリの状態などについて、ここで案内する対処方法を行い、現象が改善されるか確認してください。

対処方法

Windows 7で電源を入れてしばらくすると画面が真っ暗になる場合は、以下の対処方法を行ってください。

1. 省電力モードの設定を確認する

Windows 7では、パソコンを使用しない間、消費電力を抑えるために、省電力機能を設定することができます。
初期状態では、省電力機能が設定されており、パソコン起動後何も操作しないと、省電力モードに切り替わるようになっています。
省電力モードを設定した状態で、一定時間パソコンを操作しないでいると、自動的にシャットダウンしたり、スリープ状態になったりします。

マウスかキーボードを操作し、省電力モードから復帰させることで、画面が正常に表示されるか確認してください。
それでも画面が表示されない場合は、スリープボタンや電源ボタンを押して、省電力モードから復帰できるか確認します。

※ パソコン利用中に画面が暗くならないよう、あらかじめ省電力モードを解除しておくこともできます。
省電力モードの設定を変更するには、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 7で電源プランを省電力プラン(ECOモード)に設定する方法

2. 電源ケーブル/バッテリの状態を確認する

ノートパソコンの場合、パソコンの充電残量が少ないと、電源が自動で切れたり、休止状態になったりすることがあります。
また極端に充電残量が少ない場合は、起動途中で電源が切れることもあります。
パソコン本体と電源ケーブルを正しく接続し、パソコンの画面が正常に表示されるか確認してください。

3. 放電を行う

パソコン本体に不必要な電気が帯電していると、正常に動作しないことがあります。
この場合、帯電している電気を放出するために、放電を行う必要があります。

放電については、以下の情報を参照してください。
Q&Aパソコンで放電処置を行う方法

補足

以上の対処方法を行っても現象が改善されない場合は、いったんパソコンを強制終了してから、再起動してください。
パソコンを強制終了するには、以下情報内の項目3を参照してください。
Q&AWindows 7でフリーズしたパソコンを強制終了する方法

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