Windows 10のSnipping Toolを使用して画面をキャプチャする方法

Windows 10のSnipping Toolを使用して画面をキャプチャする方法

Q&A番号:018103  更新日:2018/03/13
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:018103  更新日:2018/03/13

Windows 10のSnipping Toolを使用して、画面をキャプチャする方法について教えてください。

Snipping Toolでは、フリーハンドや四角形での範囲の指定、ウィンドウや画面全体などさまざまな形式でパソコン上の画面を範囲選択し、キャプチャすることができます。

Snipping Toolでは、フリーハンドや四角形での範囲の指定、ウィンドウや画面全体などさまざまな形式でパソコン上の画面を範囲選択し、キャプチャすることができます。

はじめに

Snipping Toolは、パソコンの画面の表示内容を画像として取り込むソフトウェアです。
全画面やウィンドウの領域だけでなく、マウスをドラッグして領域を自由に選択して、必要な部分だけを取り込むことができます。

※ テレビやDVDの画面など、一部の画面では、著作権保護によりキャプチャできない場合があります。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のSnipping Toolを使用して画面をキャプチャするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、アプリの一覧から「W」欄の「Windowsアクセサリ」をクリックして、表示された一覧から「Snipping Tool」をクリックします。
    「スタート」をクリックし、アプリの一覧の「W」欄から「Windowsアクセサリ」をクリックして、表示された一覧から「Snipping Tool」をクリックします

  2. 「Snipping Tool」が起動します。
    「モード」の「▼」をクリックし、表示された一覧から、切り取りの種類を選択します。
    「モード」の「▼」をクリックし、表示された一覧から、切り取りの種類を選択します

    補足

    領域切り取りの種類については、以下を参照してください。

    自由形式の領域切り取り

    表示されている画面の一部分を自由な形で範囲選択して、キャプチャします。

    1. 「自由形式の領域切り取り」をクリックしたら、切り取りたい範囲をドラッグして範囲選択します。
      「自由形式の領域切り取り」をクリックしたら、切り取りたい範囲をドラッグして範囲選択します

    2. Snipping Toolのウィンドウが起動し、範囲選択した画像が表示されます。
      選択した画像が表示されます

    四角形の領域切り取り

    表示されている画面の一部分を四角形で範囲選択して、キャプチャします。

    1. 「四角形の領域切り取り」をクリックしたら、切り取りたい範囲をドラッグして四角形で範囲選択します。
      「四角形の領域切り取り」をクリックしたら、切り取りたい範囲をドラッグして四角形で範囲選択します

    2. Snipping Toolのウィンドウが起動し、選択した画像が表示されます。
      選択した画像が表示されます

    ウィンドウ領域切り取り

    デスクトップ上に表示されているウィンドウを選択し、選択したウィンドウのみをキャプチャします。

    1. 「ウィンドウ領域切り取り」をクリックし、キャプチャしたいウィンドウにマウスポインターを合わせます。
      画面全体が白くなり、目的のウィンドウの枠が赤くなったら、その状態でウィンドウをクリックします。
      キャプチャしたいウィンドウにマウスポインターを合わせ、目的のウィンドウの枠が赤くなったら、その状態でウィンドウをクリックします

    2. Snipping Toolのウィンドウが起動し、選択した画像が表示されます。
      選択した画像が表示されます

    全画面領域切り取り

    ディスプレイに表示されている画面全体をキャプチャします。

    1. 「全画面領域切り取り」をクリックすると、Snipping Toolのウィンドウが起動し、デスクトップ上に表示されている画面全体の画像が表示されます。
      デスクトップ上に表示されている画面全体の画像が表示されます

  3. 目的の画像が表示されていることを確認したら、ツールバーから「切り取り領域の保存」(切り取り領域の保存)をクリックします。
    目的の画像が表示されていることを確認したら、ツールバーから「切り取り領域の保存」をクリックします

  4. 「名前を付けて保存」が表示されます。
    任意の保存場所を選択し、「ファイル名」ボックスに任意のファイル名を入力します。
    「ファイルの種類」ボックスをクリックし、表示された一覧から保存する際のファイル形式をクリックします。
    任意の保存場所を選択して「ファイル名」ボックスにファイル名を入力し、「ファイルの種類」ボックスをクリックして表示された一覧からファイル形式を選択します

    補足

    ファイルの種類(ファイル形式)は、「PNG」「GIF」「JPEG」「HTML(MHT)」から選択することができます。
    それぞれのファイル形式の違いは以下のとおりです。

    • 「PNG」形式
      色数の少ないイラストから、フルカラーの写真まで保存できる画像形式です。
      画像によっては、JPEG形式やGIF形式に比べて、ファイルサイズが大きくなることがあります。

    • 「GIF」形式
      保存できる色数が少ないため、イラストやWebページの画像に向いている画像形式です。
      多くの色が必要な写真をGIF形式で保存すると、画質が劣化することがあります。

    • 「JPEG」形式
      色数の多い写真に向いている画像形式で、ファイルサイズも小さく保存できます。
      デジタルカメラで撮影した写真ファイルは、JPEG形式で保存されることが多いです。

    • 「HTML(MHT)」形式
      画像ファイルではなく、ブラウザーソフトで表示する形式で保存できます。
      Webページの画面をキャプチャしてMHT形式で保存すると、WebページのURLを同時に保存できます。

  5. ファイル名やファイルの種類について、設定が完了したら「保存」をクリックします。
    ここでは例として、保存先を「ピクチャ」フォルダーにし、ファイル名に「キャプチャ_A」と入力して、ファイルの種類を「PNG」に設定します。
    ファイル名やファイルの種類について、設定が完了したら「保存」をクリックします

以上で操作完了です。

指定した保存先に、Snipping Toolを使用してキャプチャした画像が保存されていることを確認してください。
ここでは例として、自由形式の領域切り取りでキャプチャした画像を保存しています。
指定した保存先に、Snipping Toolを使用してキャプチャした画像が保存されていることを確認してください

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