Excel 2013で作成したファイルをPDF形式で保存する方法

Excel 2013で作成したファイルをPDF形式で保存する方法

Q&A番号:018360  更新日:2019/01/25
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:018360  更新日:2019/01/25

Excel 2013で、作成したファイルをPDF形式で保存する方法について教えてください。

Excel 2013では、Excel形式のファイルをPDF形式で保存できます。保存したPDFファイルを開くには、別のアプリを使用する必要があります。

Excel 2013では、Excel形式のファイルをPDF形式で保存できます。保存したPDFファイルを開くには、別のアプリを使用する必要があります。

はじめに

Excel 2013では、Excel形式で作成したファイルをPDF形式で保存することができます。
PDF形式で保存したファイル開くには別のアプリを使用しますが、OSによって使用するアプリが異なります。

Windows 10の場合
Adobe Acrobat ReaderまたはMicrosoft Edgeでファイルを開くことができます。

Windows 8.1の場合
Adobe Acrobat Readerでファイルを開くことができます。

Adobe Acrobat Readerをインストールする方法については、以下の情報を参照してください。
Q&A最新のAdobe Acrobat Readerを入手する方法

操作手順

Excel 2013で作成したファイルをPDF形式で保存するには、以下の操作手順を行ってください。

1. 「名前を付けて保存」からPDF形式で保存する

「名前を付けて保存」からPDF形式で保存するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. PDF形式で保存したいファイルを開き、「ファイル」タブをクリックします。
    「ファイル」タブをクリックします

  2. 「名前を付けて保存」をクリックし、ファイルを保存する場所を指定します。
    ここでは例として、「コンピューター」内の「デスクトップ」に保存します。
    「名前を付けて保存」をクリックし、ファイルを保存する場所を指定します

  3. 「名前を付けて保存」が表示されます。
    「ファイル名」ボックスに任意のファイル名を入力します。
    ここでは例として、「Test File」と入力します。
    「ファイル名」ボックスに任意のファイル名を入力します

  4. 「ファイルの種類」ボックスをクリックし、表示された一覧から、「PDF」をクリックします。
    「ファイルの種類」ボックスをクリックし、表示された一覧から、「PDF」をクリックします

  5. 「最適化」欄からいずれかの項目をクリックし、PDFファイルの保存方法を選択します。

    • 「標準(オンライン発行および印刷)」
      高品質でファイルサイズは大きくなります。

    • 「最小サイズ(オンライン発行)」
      低品質でファイルサイズは小さくなります。

    ファイルサイズは大きくても、文書の印刷品質を高くしたい場合は、「標準(オンライン発行および印刷)」を、印刷品質は低くても、ファイルサイズを小さくしたい場合は、「最小サイズ(オンライン発行)」をクリックします

    補足

    「オプション」をクリックすると、PDF形式で保存するページの範囲や発行対象などの設定を行うことができます。
    「オプション」をクリックすると、PDFファイル形式で保存するページの範囲や発行対象などの設定を行うことができます

  6. 設定が完了したら、「保存」をクリックします。
    「保存」をクリックします
    ※ 「発行後にファイルを開く」にチェックを入れると、ファイル保存後「Adobe Acrobat Reader」が起動して保存したPDFファイルが表示されます。

以上で操作完了です。

ExcelファイルがPDF形式で保存されたことを確認してください。

2. 「エクスポート」からPDF形式で保存する

「エクスポート」からPDF形式で保存するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. PDF形式で保存したいファイルを開き、「ファイル」タブをクリックします。
    「ファイル」タブをクリックします

  2. 「エクスポート」をクリックし、「PDF/XPSドキュメントの作成」をクリックして、表示された画面から「PDF/XPSの作成」をクリックします。
    「エクスポート」をクリックし、「PDF/XPSドキュメントの作成」をクリックして、表示された画面から「PDF/XPSの作成」をクリックします

  3. 「PDFまたはXPS形式で発行」が表示されます。
    ファイルを保存する場所を指定し、「ファイル名」ボックスに任意のファイル名を入力します。
    ここでは例として、「デスクトップ」に「Test File」というファイル名で保存します。
    ファイルを保存する場所を指定し、任意のファイル名を入力します

  4. 「最適化」欄からいずれかの項目をクリックし、PDFファイルの保存方法を選択します。

    • 「標準(オンライン発行および印刷)」
      高品質でファイルサイズは大きくなります。

    • 「最小サイズ(オンライン発行)」
      低品質でファイルサイズは小さくなります。

    ファイルサイズは大きくても、文書の印刷品質を高くしたい場合は、「標準(オンライン発行および印刷)」を、印刷品質は低くても、ファイルサイズを小さくしたい場合は、「最小サイズ(オンライン発行)」をクリックします

    補足

    「オプション」をクリックすると、PDF形式で保存するページの範囲や発行対象などの設定を行うことができます。
    「オプション」をクリックすると、PDFファイル形式で保存するページの範囲や発行対象などの設定を行うことができます

  5. 設定が完了したら、「発行」をクリックします。
    「発行」をクリックします
    ※ 「発行後にファイルを開く」にチェックを入れると、ファイル保存後「Adobe Acrobat Reader」が起動して保存したPDFファイルが表示されます。

以上で操作完了です。

ExcelファイルがPDF形式で保存されたことを確認してください。

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