Windows 10でシステムエラー発生時に自動で再起動しないよう設定する方法

Windows 10でシステムエラー発生時に自動で再起動しないよう設定する方法

Q&A番号:018441  更新日:2018/09/21
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Windows 10 Pro
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Q&A番号:018441  更新日:2018/09/21

Windows 10で、システムエラー発生時に自動で再起動しないよう設定する方法について教えてください。

システムエラー発生時に自動的に再起動しないように設定することで、エラーメッセージの内容を確認できるようになります。

システムエラー発生時に自動的に再起動しないように設定することで、エラーメッセージの内容を確認できるようになります。

はじめに

Windowsでは、システムに障害が発生した場合、ブルースクリーンでエラーメッセージが表示されます。
パソコン購入時の状態では、システムエラーが発生すると自動的に再起動してしまうため、エラーメッセージの内容を確認できない場合があります。

システムエラー発生時に自動的に再起動しないように設定することで、エラーメッセージの内容を確認し、問題を特定できる可能性があります。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でシステムエラー発生時に自動で再起動しないよう設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。
    「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。
    「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「システム」をクリックして、手順4に進みます。
    「システムとセキュリティ」をクリックします

  3. 「システムとセキュリティ」が表示されます。
    「システム」をクリックします。
    「システム」をクリックします

  4. 「システム」が表示されます。
    「システムの詳細設定」をクリックします。
    「システムの詳細設定」をクリックします

  5. 「システムのプロパティ」が表示されます。
    「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」欄の「設定」をクリックします。
    「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」欄の「設定」をクリックします

  6. 「起動と回復」が表示されます。
    「システムエラー」欄の「自動的に再起動する」のチェックを外し、「OK」をクリックします。
    「システムエラー」欄の「自動的に再起動する」のチェックを外し、「OK」をクリックします

  7. 「システムのプロパティ」画面に戻ります。
    「OK」をクリックします。
    「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

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