Windows 10のInternet Explorer 11でWebページに記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法

Windows 10のInternet Explorer 11でWebページに記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法

Q&A番号:018580  更新日:2019/06/28
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:018580  更新日:2019/06/28

Windows 10のInternet Explorer 11で、Webページに記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法について教えてください。

Webページに入力したユーザー情報は自動的に記憶されるため、パソコンを共有している場合は、ユーザー情報を削除することでセキュリティの向上につながります。

Webページに入力したユーザー情報は自動的に記憶されるため、パソコンを共有している場合は、ユーザー情報を削除することでセキュリティの向上につながります。

はじめに

Internet Explorer 11では、過去に入力したユーザー名やパスワードなどのユーザー情報が自動的に保存され、Webページへのユーザー情報の入力操作を省略することができます。ほかの人が使用する可能性のあるパソコンでは、セキュリティ上の問題を防止するために、Webページ上で入力したユーザー名やパスワードなどの個人情報は削除することをおすすめします。

ここで案内する手順を実施すると、すべてのWebページに記憶されたユーザー情報が削除されます。

特定のWebページに記憶させているユーザー情報を削除したい場合は、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10のInternet Explorer 11で記憶させたユーザー情報やパスワードをWebページごとに削除する方法

パスワードを自動的に保存しないように設定するには、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10のInternet Explorer 11で以前入力したパスワードが自動的に入力されないように設定する方法

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のInternet Explorer 11でWebページに記憶させたユーザー情報やパスワードを削除するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 画面右上にある「ツール」(ツール)をクリックし、表示された一覧から「セーフティ」にマウスポインターを合わせて、「閲覧履歴の削除」をクリックします。
    画面右上にある「ツールアイコン」をクリックし、表示された一覧から「セーフティ」にマウスポインターを合わせて、「閲覧履歴の削除」をクリックします

  2. 「閲覧の履歴の削除」が表示されます。
    「フォームデータ」と「パスワード」にチェックを入れ、「削除」をクリックします。
    「フォームデータ」と「パスワード」にチェックを入れ、「削除」をクリックします
    ※ チェックが入っている項目すべてが削除対象になるため、フォームデータとパスワードのみを削除したい場合は、ほかのチェックを外してください。

以上で操作完了です。

画面下部に「選択された閲覧の履歴が削除されました。」というメッセージが表示されたことを確認してください。
画面下部に「選択された閲覧の履歴が削除されました。」というメッセージが表示されたことを確認してください

↑ページトップへ戻る