Windows 10でWebページのメールアドレスをクリックしたときに起動する既定のプログラムを設定する方法

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Q&A番号:018751  更新日:2017/03/27

Windows 10で、Webページのメールアドレスをクリックしたときに起動する既定のプログラムを設定する方法について教えてください。

起動するメールソフトを「既定のプログラム」として設定することで、Webページに表示されたメールアドレスをクリックしたときに、使用したいメールソフトを自動的に起動できます。

起動するメールソフトを「既定のプログラム」として設定することで、Webページに表示されたメールアドレスをクリックしたときに、使用したいメールソフトを自動的に起動できます。

はじめに

「既定のプログラム」として起動するメールソフトを設定することで、Webページ内のメールアドレスのリンクをクリックしたときに、使用したいメールソフトを自動的に起動することができます。

また、すでに任意のメールソフトが「既定のプログラム」として設定されている場合は、ここで案内している項目2または項目3の操作を行うことで、自動的に起動するメールソフトを変更できます。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でWebページのメールアドレスをクリックしたときに起動する既定のプログラムを設定するには、以下の操作手順を行ってください。

1. Webページから既定のプログラムを設定する方法

Webページから既定のプログラムを設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. ブラウザーを起動し、任意のWebページを開きます。
    ここでは例として、下図のWebページを開きます。
    任意のWebページを開きます

  2. Webページに表示されているメールアドレスをクリックすると、「どのアプリで開きますか?」という画面が表示されます。
    任意のメールソフトをクリックし、「常にこのアプリを使う」にチェックが入っていることを確認して、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「Outlook 2016」を既定のプログラムに設定します。
    メールアドレスをクリックし、任意のメールソフトをクリックして、「常にこのアプリを使う」にチェックが入っていることを確認して、「OK」をクリックします

    補足

    「どのアプリで開きますか?」画面が表示されずにメールソフトが起動した場合、起動したメールソフトが既定のプログラムとして設定されています。
    自動的に起動するメールソフトを変更したい場合は、「2. 「設定」から既定のプログラムを設定する方法」または「3. コントロールパネルから既定のプログラムを設定する方法」のいずれかの操作を行ってください。

以上で操作完了です。

Webページのメールアドレスをクリックした際、設定したメールソフトが起動することを確認してください。

補足

既定のプログラムを設定後、Webページに表示されているメールアドレスをクリックすると、下図のメッセージが表示される場合があります。

メッセージ画面例
メッセージ画面例

このメッセージが表示された場合の対処方法については、以下の情報を参照してください。
Q&A「このWebサイトがこのコンピューターのプログラムを開くこと許可しますか?」というメッセージが表示される場合の対処方法

2. 「設定」から既定のプログラムを設定する方法

「設定」から既定のプログラムを設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「設定」の順にクリックします。
    「スタート」→「設定」の順にクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「システム」をクリックします。
    「システム」をクリックします

  3. 「システム」が表示されます。
    画面左側から「既定のアプリ」をクリックし、「既定のアプリの選択」から「メール」欄の「既定を選ぶ」をクリックして、表示された一覧から既定のプログラムに設定したいメールソフトをクリックします。
    ここでは例として、「Outlook 2016」を既定のプログラムに設定します。
    「既定のアプリ」をクリックし、「既定のアプリの選択」の「メール」欄から「既定を選ぶ」をクリックして、表示された一覧から既定のプログラムに設定したいメールソフトをクリックします

    補足

    「メール」欄にメールソフト名がすでに表示されている場合、メールソフトが既定のプログラムとして設定されています。
    起動するメールソフトを変更したい場合は、メールソフト名をクリックし、手順3と同様の操作を行います。


    メールソフト名が表示されている場合、すでに既定のプログラムとして設定されています

以上で操作完了です。

Webページのメールアドレスをクリックした際、設定したメールソフトが起動することを確認してください。

補足

既定のプログラムを設定後、Webページに表示されているメールアドレスをクリックすると、下図のメッセージが表示される場合があります。

メッセージ画面例
メッセージ画面例

このメッセージが表示された場合の対処方法については、以下の情報を参照してください。
Q&A「このWebサイトがこのコンピューターのプログラムを開くこと許可しますか?」というメッセージが表示される場合の対処方法

3. コントロールパネルから既定のプログラムを設定する方法

コントロールパネルからから既定のプログラムを設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
    「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「プログラム」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「既定のプログラム」をクリックし、手順4に進みます。
    「プログラム」をクリックします

  3. 「プログラム」が表示されます。
    「既定のプログラム」をクリックします。
    「既定のプログラム」をクリックします

  4. 「既定のプログラム」が表示されます。
    「既定のプログラムの設定」をクリックします。
    「既定のプログラムの設定」をクリックします

  5. 「既定のプログラムを設定する」が表示されます。
    「プログラム」ボックスから既定にしたいメールソフトをクリックし、画面右側の「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」をクリックします。
    ここでは例として、「Outlook 2016」を既定のプログラムに変更します。
    「プログラム」ボックスから既定にしたいメールソフトをクリックし、画面右側の「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」をクリックします

以上で操作完了です。

Webページのメールアドレスをクリックした際、設定したメールソフトが起動することを確認してください。

補足

既定のプログラムを設定後、Webページに表示されているメールアドレスをクリックすると、下図のメッセージが表示される場合があります。

メッセージ画面例
メッセージ画面例

このメッセージが表示された場合の対処方法については、以下の情報を参照してください。
Q&A「このWebサイトがこのコンピューターのプログラムを開くこと許可しますか?」というメッセージが表示される場合の対処方法

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