Windows 10のMicrosoft IMEで郵便番号を住所に変換する方法

Windows 10のMicrosoft IMEで郵便番号を住所に変換する方法

Q&A番号:019221  更新日:2018/08/10
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:019221  更新日:2018/08/10

Windows 10のMicrosoft IMEで、郵便番号を住所に変換する方法について教えてください。

IMEで変換に使用する辞書を変更し、入力した郵便番号が住所に変換されるように設定することで、住所をすべて手入力しなくても、目的の住所を効率良く入力できます。

IMEで変換に使用する辞書を変更し、入力した郵便番号が住所に変換されるように設定することで、住所をすべて手入力しなくても、目的の住所を効率良く入力できます。

はじめに

Microsoft IMEには、標準辞書や人名地名辞書、郵便番号辞書など、文字入力の用途に合わせて、複数の辞書が用意されています。
住所録やはがきの作成などで住所を入力する場合、郵便番号辞書を設定すると、入力した郵便番号を住所に変換することができます。
郵便番号がわかれば、長い住所や特殊な読み方の地名などを早く入力できたり、入力ミスを減らしたりすることができます。

例:「150-0002」と入力して変換すると、変換候補に「東京都渋谷区渋谷」が表示される
郵便番号を入力して変換すると、変換候補に住所が表示される

※ 変換候補の一覧に「クラウド候補を使ってみる」と表示されて住所が表示されない場合は、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10で検索候補に表示される「クラウド候補」を有効/無効にする方法

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のMicrosoft IMEで郵便番号を住所に変換するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. タスクバーからMicrosoft IMEのアイコンを右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    タスクバーからMicrosoft IMEのアイコンを右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

  2. 「Microsoft IMEの設定」が表示されます。
    「詳細設定」をクリックします。
    「詳細設定」をクリックします

  3. 「Microsoft IMEの詳細設定」が表示されます。
    「辞書/学習」タブをクリックし、「システム辞書」欄の「郵便番号辞書」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
    「辞書/学習」タブをクリックし、「システム辞書」欄の「郵便番号辞書」にチェックを入れて、「OK」をクリックします

  4. メモ張やWordなど、日本語入力が可能なアプリを起動し、目的の郵便番号を入力します。
    キーボードの「スペース」キーを押し、変換候補の一覧が表示されたら、目的の住所をクリックします。
    郵便番号を入力し、キーボードの「スペース」キーを押し、変換候補の一覧が表示されたら、目的の住所をクリックします

以上で操作完了です。

入力した郵便番号から目的の住所に変換されたことを確認してください。

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