Windows 7で使用可能なウイルス対策ソフトについて

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LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
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Windows 7 Professional
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:019456  更新日:2017/09/13

Windows 7で使用可能なウイルス対策ソフトについて教えてください。

Windows 7では、ウイルス対策ソフト試用版がプリインストールされています。また、スパイウェア対策として「Windows Defender」が搭載されています。

Windows 7では、ウイルス対策ソフト試用版がプリインストールされています。また、スパイウェア対策として「Windows Defender」が搭載されています。

説明

Windows 7では、市販されているウイルス対策ソフトを使用して、コンピューターウイルスからパソコンを保護できます。
お使いのパソコンによって、ウイルスバスターまたはマカフィーの試用版がプリインストールされています。
試用期間が過ぎても製品版の購入手続きを行うことで継続して使用することができます。

パソコンにインストールされているウイルス対策ソフトについては、以下の情報を参照してください。
Q&Aパソコンにインストールされているセキュリティソフトについて

また、スパイウェア対策として「Windows Defender」が標準搭載されています。
スパイウェア対策のソフトウェアで、悪意のあるソフトウェアからユーザーを保護してくれる機能です。

Windows Defenderの詳細については、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 7のWindows Defenderについて

※ 使用する市販のウイルス対策ソフトにスパイウェア対策機能がある場合、「Windows Defender」と併用するとパソコンの動作がおかしくなる場合があります。スパイウェア対策には、どちらか片方を使用するようにしてください。

補足

  • NEC製のパソコンには、ウイルス対策以外にも、セキュリティ機能「Windowsファイアウォール」が搭載されています。

    「Windowsファイアウォール」は、ネットワークを介した不正アクセスからパソコンを守る機能です。
    悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られたり、データを破壊されたりするのを防ぐのをはじめ、不正なプログラムが勝手にネットワークに接続し、ハードディスク内に保存されている個人情報などを外部に漏洩させるのを遮断することができます。

    Windowsファイアウォールの詳細については、以下の情報を参照してください。
    Q&AWindows 7のWindowsファイアウォールについて

  • ウイルス対策ソフトの使用と合わせて、Windows Updateの更新を定期的に行い、パソコンを常に最新の状態にすることでよりセキュリティが高まります。

    Windows Updateについては、以下の情報を参照してください。
    Q&AWindows 7のWindows Updateを手動で行う方法

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