Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でアクセラレータの有効/無効を設定する方法

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でアクセラレータの有効/無効を設定する方法

Q&A番号:019604  更新日:2017/03/07
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:019604  更新日:2017/03/07

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11で、アクセラレータの有効/無効を設定する方法について教えてください。

Internet Explorer 11では、アクセラレータの有効/無効を個別に設定することで、必要な機能だけを選択して使用することができます。

Internet Explorer 11では、アクセラレータの有効/無効を個別に設定することで、必要な機能だけを選択して使用することができます。

はじめに

アクセラレータとは、ページ内の文字を選択して語句の検索や地図の表示などができる機能です。
よく使用する機能を有効に設定し、不要な機能は無効に設定します。

※ ここではWindows 8.1のデスクトップ版Internet Explorer 11の画面で案内していますが、Windows 7のInternet Explorer 11でも同様の操作が可能です。

操作手順

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でアクセラレータの有効/無効を設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、画面右上の「ツールアイコン」(ツール)をクリックして表示される一覧から「アドオンの管理」をクリックします。
    Internet Explorer 11を起動し、「ツール」をクリックして表示される一覧から「アドオンの管理」をクリックします

  2. 「アドオンの管理」が表示されます。
    「アドオンの種類」欄から「アクセラレータ」をクリックします。
    「アドオンの管理」が表示されるので、「アクセラレータ」をクリックします

  3. 一覧から設定したいアクセラレータをクリックし、「無効にする」または「有効にする」をクリックします。
    ここでは例として、有効に設定されている「Bingで翻訳」を無効にします。
    一覧から設定したいアクセラレータをクリックし、「無効にする」または「有効にする」をクリックします

  4. 「閉じる」をクリックし、「アドオンの管理」画面を閉じます。
    「閉じる」をクリックし、「アドオンの管理」を閉じます

以上で操作完了です。

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