筆ぐるめ 24 for NECでほかのソフトで作成した住所録を読み込む方法

筆ぐるめ 24 for NECでほかのソフトで作成した住所録を読み込む方法

Q&A番号:019974  更新日:2017/09/08
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:019974  更新日:2017/09/08

筆ぐるめ 24 for NECで、ほかのソフトで作成した住所録を読み込む方法について教えてください。

筆ぐるめ 24 for NECでは、別のバージョンの筆ぐるめやほかのソフトで作成した住所録のデータを取り込んで使用することができます。

筆ぐるめ 24 for NECでは、別のバージョンの筆ぐるめやほかのソフトで作成した住所録のデータを取り込んで使用することができます。

はじめに

筆ぐるめ 24 for NEC(以下「筆ぐるめ 24」)では、以前のバージョンの筆ぐるめや、ほかのはがき作成ソフトで作成した住所録を読み込むことができます。

筆ぐるめ 24に読み込める住所録

  • 筆まめ11 住所録
  • 筆王2001〜2004 住所録
  • 宛名職人2001〜2005 住所録
  • はがきスタジオ2001〜2005 住所録
  • 楽々はがき2001〜2003 住所録
  • Outlook Express 4、5、6 アドレス帳
  • Excel 95、2000、2002、2003、2007、2010、2013 ファイル(※)
  • Outlook 97、98、2000、2002、2003 アドレス帳
  • CSV形式、Jアドレス形式、ContactXMLVersion 1.1/1.1a形式で保存された住所録

※ 筆ぐるめ 21以前のバージョンで取り込むには拡張子を「.xls」にします。

操作手順

筆ぐるめ 24でほかのソフトで作成した住所録を読み込むには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「筆ぐるめ 24」を起動して、「筆ぐるめ」メニューを表示します。
    「筆ぐるめを使う」をクリックします。
    「筆ぐるめを使う」をクリックします
    ※ 「ユーザー登録のお願い」が表示された場合は、「後で登録する」を選択するか、ユーザー登録を行ってください。

  2. 「ナビ」が起動したら、右上の「×」をクリックして画面を閉じます。
    「ナビ」が起動したら、右上の「×」をクリックして画面を閉じます

  3. 「筆ぐるめ 24」が起動します。
    「おもて(宛て名)」タブが選択されていることを確認し、画面左側から住所録を取り込む場所をクリックします。
    ここでは例として、「みんなの住所録」をクリックします。
    「おもて(宛て名)」タブが選択されていることを確認し、画面左側から住所録を取り込む場所をクリックします
    ※ 「うら(レイアウト)」タブが選択されている場合は、「おもて(宛て名)へ切り替え」タブをクリックします。

  4. 「住所録データ取込」をクリックします。
    「住所録データ取込」をクリックします

  5. 「外部データ読み込み」が表示されます。
    読み込みたいデータ形式をクリックし、「次へ」をクリックします。
    ここでは例として、「他ソフトデータ」をクリックします。
    読み込みたいデータ形式をクリックし、「次へ」をクリックします

  6. 読み込みたい住所録の種類をクリックし、「次へ」をクリックします。
    ここでは例として、「CSVファイル」をクリックします。
    読み込みたい住所録の種類をクリックし、「次へ」をクリックします

  7. 読み込むファイルの場所を開き、目的のファイルをクリックして、「開く」をクリックします。
    読み込むファイルの場所を開き、目的のファイルをクリックして、「開く」をクリックします

  8. 取り込む住所録と筆ぐるめの住所録の項目を関連付けます。
    取り込むデータの1行名が項目名の場合、画面左下の「1レコード目を項目名とする」にチェックを入れ、各項目が正しく関連付けられているか確認します。
    ※ 画面左側に取り込む住所録のデータが表示され、画面右側に筆ぐるめの住所録形式が表示されます。
    取り込むデータの1行名が項目名の場合、画面左下の「1レコード目を項目名とする」にチェックを入れ、各項目が正しく関連付けられているか確認します

    補足

    CSV、Excel、Jアドレス、ContactXMLVersion 1.1/11aファイルを読み込む場合は、自動的に関連付けが行われます。関連付けに誤りがある場合は、関連付けの変更を行います。

    関連付けを変更するには、以下の操作手順を行ってください。
    ここでは例として、「自宅住所」に関連付けられている住所を、会社住所として割り当てます。

    1. 画面右側から関連付けを変更したい項目をクリックし、「関連解除」をクリックします。
      画面右側から関連付けを変更したい項目をクリックし、「関連解除」をクリックします

    2. 関連を解除した項目からデータが消えたことを確認します。
      関連を解除した項目からデータが消えたことを確認します

    3. 画面右側から関連付け先の項目をクリックし、画面左側の取り込む住所録データから関連付けたいデータをクリックして、「関連付け」をクリックします。
      画面右側から関連付け先の項目をクリックし、画面左側の取り込む住所録データから関連付けたいデータをクリックして、「関連付け」をクリックします

    4. 画面右側に関連付けを変更した項目のデータが表示されていることを確認します。
      画面右側に関連付けを変更した項目のデータが表示されていることを確認します

  9. すべての項目について関連付けが完了したら、「変換実行」をクリックします。
    すべての項目について関連付けが完了したら、「変換実行」をクリックします

  10. 「変換を実行しますか?」というメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします。
    「変換を実行しますか?」というメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします

  11. 「新規住所録として登録するか既存の住所録に追加登録するかを選択し…」という画面が表示されます。
    住所録データの登録方法について、以下のいずれかの項目をクリックし、「次へ」をクリックします。

    • 「新規住所録として登録」:新しい住所録として取り込むことができます。
    • 「既存住所録に追加登録」:筆ぐるめにすでに登録されている住所録に取り込むデータを追加することができます。

    ここでは例として、「新規住所録として登録」をクリックし、新しい住所録として取り込みます。
    必要に応じて、新規登録か追加登録を選択し、「次へ」をクリックします

  12. 「パスワードを入力してください。」という画面が表示されます。
    取り込む住所録へのパスワード設定の有無に応じて、以下の操作を行います。

    • パスワードを設定しない場合:「パスワードを設定しない」をクリックします。
    • パスワードを設定する場合:「パスワード」「パスワード(確認用)」ボックスに任意のパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

    ここでは例として、「パスワードを設定しない」をクリックします。
    取り込む住所録にパスワードを設定しない場合は、「パスワードを設定しない」をクリックします

    補足

    手順11で「既存住所録に追加登録」を選択した場合は、「住所録選択」画面が表示されます。
    読み込むデータを追加したい住所録をクリックし、「次へ」をクリックします。
    読み込むデータを追加したい住所録をクリックし、「次へ」をクリックします

  13. 「変換を実行しました。」という画面が表示されたら、「OK」をクリックします。
    「変換を実行しました。」という画面が表示されたら、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

住所録一覧の画面に戻り、取り込まれた住所録が表示されていることを確認してください。
住所録一覧の画面に戻り、取り込まれた住所録が表示されていることを確認してください

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