Excel 2016で一部の行や列を非表示や再表示する方法

Excel 2016で一部の行や列を非表示や再表示する方法

Q&A番号:020119  更新日:2020/01/08
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro

Q&A番号:020119  更新日:2020/01/08

Excel 2016で、一部の行や列を非表示や再表示する方法について教えてください。

行や列を範囲選択し、非表示に設定したり再表示したりするなど、表示を切り替えることができます。

行や列を範囲選択し、非表示に設定したり再表示したりするなど、表示を切り替えることができます。

はじめに

Excel 2016では、行や列の一部を非表示にすることができます。
作業の際に必要のない行や列を非表示にして、必要なデータのみを表示させることができます。
また、非表示にした行や列は、再表示させることができます。

すべての行と列が表示された状態(一例)
すべての行と列が表示された状態(一例)

C列とD列を非表示にした状態(一例)
C列とD列を非表示にした状態(一例)

※ Officeのアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Excel 2016で一部の行や列を非表示や再表示するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 任意のデータを入力します。
    ここでは例として、以下のようなデータを入力します。
    任意のデータを入力します

  2. 非表示にしたい行や列を選択します。
    ここでは例として、C列とD列をドラッグして範囲選択します。
    非表示にしたい行や列を選択します

    補足

    非表示にする最初か最後の行列が選択された状態で、「Shift」キーを押しながら行列の最初か最後をクリックすることでも、複数の行列を選択することができます。
    非表示にする最初か最後の行列が選択された状態で、「Shift」キーを押しながら行列の最初か最後をクリックすることでも、複数の行列を選択することができます

  3. 選択された部分を右クリックし、表示された一覧から「非表示」をクリックします。
    選択された部分を右クリックし、表示された一覧から「非表示」をクリックします

  4. 列が非表示になったことを確認します。
    ※ 非表示にしたい場合は、ここで操作完了です。
    列が非表示になったことを確認します

  5. 非表示になった行や列を元に戻すには、非表示になっている行や列の前後をドラッグして範囲選択し、右クリックして表示された一覧から「再表示」をクリックします。
    非表示になった行や列を元に戻すには、非表示になっている行や列の前後をドラッグして範囲選択し、右クリックして表示された一覧から「再表示」をクリックします

以上で操作完了です。

行や列の一部が非表示になった、または再表示されたことを確認してください。

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