Windows 10のInternet Explorer 11でInPrivateブラウズを使用して閲覧情報を残さずにWebページを閲覧する方法

Windows 10のInternet Explorer 11でInPrivateブラウズを使用して閲覧情報を残さずにWebページを閲覧する方法

Q&A番号:020287  更新日:2018/12/19
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:020287  更新日:2018/12/19

Windows 10のInternet Explorer 11で、InPrivateブラウズを使用して閲覧情報を残さずにWebページを閲覧する方法について教えてください。

InPrivateブラウズを使用すると、Internet ExplorerにCookieや閲覧履歴などの閲覧情報を残さずにWebページを閲覧することができます。

InPrivateブラウズを使用すると、Internet ExplorerにCookieや閲覧履歴などの閲覧情報を残さずにWebページを閲覧することができます。

はじめに

Internet Explorerでは、一度表示したWebページの情報を保存しておくことで、次回以降のWebページの表示速度を短縮しています。
しかし、これらの情報を残しておくと、他人に閲覧履歴を見られたり、Internet Explorerが正常に動作しなくなったりすることがあります。

閲覧情報はいつでも手動で削除できますが、InPriveteブラウズを使用してWebページを閲覧すれば、Cookieやインターネット一時ファイル、閲覧履歴や入力履歴などの閲覧情報を一切残さずにWebページを閲覧することができます。

  • InPrivateブラウズによる保護機能は、InPrivateウィンドウのみで有効です。
  • InPrivateウィンドウを閉じると、InPrivateブラウズ機能は無効になります。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のInternet Explorer 11でInPrivateブラウズを使用して閲覧情報を残さずにWebページを閲覧するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、「ツール」(ツール)をクリックします。
    表示された一覧から「セーフティ」にマウスポインターを合わせ、「InPrivateブラウズ」をクリックします。
    「ツール」をクリックし、表示された一覧から「セーフティ」にマウスポインターを合わせ、「InPrivateブラウズ」をクリックします

  2. 「InPrivateブラウズは有効です」という画面が、新しいウィンドウで表示されます。
    「InPrivateブラウズは有効です」という画面が、新しいウィンドウで表示されます

    補足

    InPrivateブラウズが有効になった場合、アドレスバーに「InPrivate」と表示されます。
    InPrivateブラウズが有効になった場合、アドレスバーに「InPrivate」と表示されます

以上で操作完了です。

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