Windows 10のInternet Explorer 11で画面を閉じるたびに閲覧の履歴を自動で削除する方法

Windows 10のInternet Explorer 11で画面を閉じるたびに閲覧の履歴を自動で削除する方法

Q&A番号:020531  更新日:2019/05/13
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Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:020531  更新日:2019/05/13

Windows 10のInternet Explorer 11で、画面を閉じるたびに閲覧の履歴を自動で削除する方法について教えてください。

Windows 10のInternet Explorer 11では、終了時に閲覧の履歴が自動で削除されるように設定できます。履歴を削除すると、ハードディスクの空き容量を増やしたり、プライバシーを保護したりすることができます。

Windows 10のInternet Explorer 11では、終了時に閲覧の履歴が自動で削除されるように設定できます。履歴を削除すると、ハードディスクの空き容量を増やしたり、プライバシーを保護したりすることができます。

はじめに

Windows 10のInternet Explorer 11では、閲覧したすべてのWebサイトの履歴が自動的に一定の日数もしくは一定容量保存されています。
この閲覧の履歴を削除することで、ハードディスクの容量を空けたり、プライバシーを保護したりすることができます。
ここでは、Windows 10のInternet Explorer 11で画面を閉じるたびに、閲覧の履歴が自動で削除されるように設定する方法について案内します。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のInternet Explorer 11で画面を閉じるたびに閲覧の履歴を自動で削除するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、「ツール」(ツール)をクリックして、表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。
    ツールをクリックして表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします

  2. 「インターネットオプション」画面が表示されます。
    「全般」タブをクリックし、「閲覧の履歴」欄の「終了時に閲覧の履歴を削除する」にチェックを入れて、「削除」をクリックします。
    「全般」タブをクリックし、「閲覧の履歴」欄の「終了時に閲覧の履歴を削除する」にチェックを入れて、「削除」をクリックします

  3. 「閲覧の履歴の削除」が表示されます。
    Internet Explorer 11終了時に削除したい項目にチェックを入れ、「キャンセル」をクリックします。
    Internet Explorer 11を終了時に削除したい項目にチェックを入れ、「キャンセル」をクリックします

    補足

    • 「お気に入りWebサイトデータを保持する」にチェックを入れると、お気に入りに登録しているWebサイトのCookieとインターネット一時ファイルは保持されます。

    • 「削除」をクリックすると、クリックした時点で、チェックを入れた項目すべてが削除されます。

  4. 「インターネットオプション」画面に戻ったら、「OK」をクリックします。
    「インターネットオプション」画面に戻ったら、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

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