Windows 10のInternet Explorer 11で「Webページの有効期限が切れています」というメッセージが表示される場合の対処方法

Windows 10のInternet Explorer 11で「Webページの有効期限が切れています」というメッセージが表示される場合の対処方法

Q&A番号:020688  更新日:2018/09/04
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
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Windows 10 Pro

Q&A番号:020688  更新日:2018/09/04

Windows 10のInternet Explorer 11で、「Webページの有効期限が切れています」というメッセージが表示される場合の対処方法について教えてください。

Internet Explorer 11の画面を更新することで、ページの内容が正常に表示されます。

Internet Explorer 11の画面を更新することで、ページの内容が正常に表示されます。

はじめに

Windows 10のInternet Explorer 11でWebページを閲覧中に「Webページの有効期限が切れています」という画面が表示された場合は、画面を更新することでページの内容が正常に表示されます。

Internet Explorer 11では、ログインが必要な会員制サイトや入力フォームで情報を送信したあとに、「戻る」ボタンを使用して前のページに戻ったり、一定時間以上操作せずに放置したりした場合、「Webページの有効期限が切れています」というメッセージが表示されることがあります。
これはInternet Explorer 11で情報を自動的に再送信しないようにするために表示されるもので、パソコンに問題が起きているわけではありません。

このようなWebサイトでは、Internet Explorer 11の「戻る」「進む」ボタンは使わずに、Webサイト画面上のリンクを使ってページ移動する必要があります。

「Webページの有効期限が切れています」が表示された状態
「Webページの有効期限が切れています」が表示された状態

操作手順

Windows 10のInternet Explorer 11で画面を更新する場合は、以下の対処方法を行ってください。

1. Internet Explorer 11で画面を更新する方法

Windows 10のInternet Explorer 11で画面を更新するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. アドレスバーの右側にある「更新」をクリックします。
    アドレスバーの右側にある「更新」をクリックします。

  2. 「このページを再表示するには、…」というメッセージが表示されたら、「再試行」をクリックします。
    「このページを再表示するには、…」というメッセージが表示されたら、「再試行」をクリックします

以上で操作完了です。

2. キーボードで画面を更新する方法

キーボードで画面を更新するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. キーボードの「F5」キーを押します。

  2. 「このページを再表示するには、…」というメッセージが表示されたら、「再試行」をクリックします。

    Windows 10のInternet Explorer 11の場合
    デスクトップ版Internet Explorer 11の場合

以上で操作完了です。

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