Windows 10でJavaのバージョンを確認する方法

Windows 10でJavaのバージョンを確認する方法

Q&A番号:020731  更新日:2018/09/04
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:020731  更新日:2018/09/04

Windows 10で、Javaのバージョンを確認する方法について教えてください。

使用するソフトウェアによっては、Javaのバージョンが指定されている場合があります。 JavaのバージョンはJavaコントロール・パネルから確認することができます。

使用するソフトウェアによっては、Javaのバージョンが指定されている場合があります。 JavaのバージョンはJavaコントロール・パネルから確認することができます。

はじめに

Javaとは、サン・マイクロシステムズ社が開発したプログラム言語です。Javaで作成したプログラムをJavaアプレットといいます。

一部のWebページやアプリではJavaアプレットを使用しており、利用する際は、指定されたバージョンのJavaがパソコンにインストールされている必要があります。
インストールされているJavaのバージョンは、Javaコントロール・パネルのバージョン情報から確認することができます。

Windows 10の初期状態では、Javaはインストールされていないため、手動でインストールを行います。
Javaのインストール方法については、以下の情報を参照してしてください。
外部サイトOracle社 - Java.com

Microsoft Edgeでは、プラグインがサポートされないため、Javaを実行することができません。
上記のリンクをクリックしてJavaのWebページがMicrosoft Edgeで表示された場合は、以下の情報を参照してInternet Explorerに切り替えてください。
Q&AMicrosoft Edgeで閲覧しているWebページをInternet Explorerで開く方法

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でJavaのバージョンを確認するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。
    「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。
    「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「プログラム」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「Java(32ビット)」をクリックし、手順4へ進みます。
    「プログラム」をクリックします

  3. 「Java(32ビット)」をクリックします。
    「Java(32ビット)」をクリックします

  4. 「Javaコントロール・パネル」が表示されます。
    「一般」タブをクリックして、「バージョン情報」をクリックします。
    「一般」タブをクリックして、「バージョン情報」をクリックします

  5. 「Javaについて」が表示されます。
    「バージョン」の記載を確認します。
    バージョンを確認したら、「×」をクリックします。
    「バージョン」の記載を確認して、「閉じる」をクリックします

  6. 「Javaコントロール・パネル」画面に戻ったら、「OK」をクリックします。
    「Javaコントロール・パネル」画面に戻ったら、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

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