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1 「インターネット電話のしくみを知っておこう」

内容
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下の図を見てご覧。
一口にインターネット電話といっても4種類あるんだよ。

図 4種類のしくみの違い

※VoIP(Voice over IP)  音声をデジタルデータにしてインターネットで転送する技術

図 インターネット電話4種類のしくみの違い

タイプ1
パソコンからプロバイダー経由インターネットで一般電話と通話できる。
通話料金日本全国やアメリカは3分10円
サービス「ダイヤルパッド・インターネット電話」BIGLOBEなど
必要機器パソコン、ヘッドセット
タイプ2
パソコンではなく、電話機同士を使えるが、利用できるプロバイダーが限られる。
通話料金日本全国3分7.5円
サービス「Yahoo! BBフォン」など
必要機器一般電話機、変換装置
タイプ3
プロバイダー経由パソコン同士で話ができる。双方が同じインターネット電話用ソフトを使う。
通話料金無料
サービスフレッツなどのインターネット常時接続
必要機器パソコン、ヘッドセット
タイプ4
一般の電話間でインターネット技術を利用する。電話会社やプロバイダーの専用線を使う。
通話料金日本全国3分20円
サービス「長距離電話サービス」フュージョン・コミュニケーションズなど
必要機器一般電話機
※通話料金は2002年5月現在

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今回は、最も一般的なタイプ1について説明しようね。

chat

チャット:
はい、3分10円、よろしくお願いします。

click
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???


chat では、それぞれ、参考にしたい項目をクリックしてください。
2 「インターネット電話に必要な機器」
3 「ブラウザだけで使えるダイヤルパッド」
4 「使ってみようダイヤルパッド」


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