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chat チャット:
今回は前回のつづきということで、挑戦状はありません。
セルのあれこれ、参考にしてくださいね。


click そうか、挑戦状はなしか!
なんか寂しいな。


chat チャット:
そんなこと言ってないで、セルについて教えてよ。


click おっ、そうだった。
セルがマス目のことはわかったよね。
そして、一つ一つのセルは、行と列の番号つまり「セル番地」で表されるんだ。
例えば、下の図では□で囲んだ部分は「B5」というセル番地だね。


セルの例

chat チャット:
将棋やチェス、碁の盤と同じようなものね。


click クリック:
そうそう、「B3」に歩、ってな感じだね。
では、このセルに文字や数字を入力してみようか。


chat チャット:
あら、文字がある場合は、左に寄って、数字の場合は右に寄っているわ。


例2

click クリック:
さすが、刑事の卵、鋭い!


chat チャット:
このぐらいなら誰でも気がつくわよ。


click クリック:
エクセルは表計算ソフトだから、見ての通り、文字と数字は別々の扱いになっているんだ。
合計計算をするようなときは、セルには数字だけを入力するんだ。
そこに漢字やひらがなが混じると、数式ではなくなるから注意しようね。


例3 ※【1】と【2】のセルを合計する
 処理をした結果が【3】のセルです。

↑ 漢字やひらがなが混じると計算できなくなる
chat チャット:
なるほど、文字と数字は区別されているわけね。


click クリック:
そういうこと。
それから、セルだけを編集したいときは、そのセルをクリックすると文字を入力したり、セルの設定を変えることができるよ。
セル中の文字を変更したいときは、セルをダブルクリックするんだ。すると、カーソルがセル内に点滅して修正できるようになるね。


chat チャット:
なるほど、なるほど。
エクセルは、セル単位で編集すると考えればいいわけね。


click クリック:
その通り!
では一歩進んで「セルの書式設定」にいこうか。

chat チャット:
「セルの書式設定」。
参照したい方は、右下の「→「セルの書式設定」へ」をクリックしてくださいね。



→「セルの書式設定」へ


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