WPS(Wi-Fi Protected Setup)を使用して無線接続したい

No. 00072

WPS(Wi-Fi Protected Setup)を使用して無線接続したい

公開日 2009/10/28 最終更新日 2017/07/31

回答

WPSとは、無線LAN端末(パソコン・スマートフォン・ゲーム機など)とAtermを、簡単に無線接続させるための機能です。

無線LAN端末側のWPSを起動させ、Aterm本体の『らくらくスタートボタン』(*1)を1回長押しすれば、無線接続が完了します。

*1 無線LAN端末側のマニュアルに記載されているWPSの手順で、『WPSボタン』『WPSのプッシュボタン』などで説明されているものは、Atermでは『らくらくスタートボタン』のことを指しています。

WPSによるAtermの無線接続手順は、以下をご覧ください。

ご注意

Windows 8/8.1以降のWindowsで、WPSを使用する場合は、Atermのファームウェアバージョンを最新にしてください。

  1. 無線LAN端末(パソコン・スマートフォン・ゲーム機など)のWPSを起動します。

    ※ 無線LAN端末によって、WPSの起動方法は異なります。無線LAN端末に添付の取扱説明書をご確認ください。

    ※ 無線LAN端末側の無線機能は、有効(オン)にしてください。

  2. 手順1完了後から、1分以内にAterm本体の『らくらくスタートボタン』を長押ししてください。

    POWERランプが点灯から点滅(またはオレンジに交互に点滅)に変わりましたら、ボタンを放してください。

    ご参考

    Aterm本体の『らくらくスタートボタン』の場所は以下の画像を参考にしてください。

    (機種ごとに場所が多少異なります。場所が確認できなかった場合は、添付マニュアルの各部名称よりご確認ください。)

    MR05LN・MR04LN・MR03LNの場合は、ディスプレイの[設定]-[簡単無線設定]-[WPS]を順番にタップし、 「WPSボタン」をタップしてください。

    「WPS設定中」と表示され、液晶内のPOWERランプがオレンジ点滅します。

  3. 点滅から少し待つと、POWERランプがオレンジ点灯に変わります。以上で設定は完了です。

    オレンジ点灯は、10秒ほどで点灯に変わります。

    ※ 設定を失敗した場合は、POWERランプが約10秒間赤色に点滅します。

    ご参考

    MR05LN・MR04LN・MR03LNの場合は「WPSの設定が完了しました。」と表示されます。

    以下の画面が表示されましたら、「終了」をタップして、設定は完了です。

本手順は動画(ムービー)でもご覧いただけます

Windows 10でWPSを行う場合

Windows 7でWPSを行う場合

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対象機種

W300P、W500P、WF300HP、WF300HP2、WF800HP、WF1200CR、WF1200HP、WF1200HP2、WG300HP、WG600HP、WG800HP、WG1200HP、WG1200HP2、WG1200HS、WG1200HS2、WG1400HP、WG1800HP、WG1800HP2、WG1900HP、WG2200HP、WG2600HP、WG2600HP2

WR4100N、WR8150N、WR8160N、WR8165N、WR8170N、WR8175N、WR8300N、WR8370N、WR8600N、WR8700N、WR8750N、WR9300N、WR9500N

WM3400RN、WM3450RN、WM3500R、WM3600R、WM3800R

HT100LN、MR03LN、MR04LN、MR05LN

※主な対象機種は、現行機種および2004年以降に発売されたブロードバンド機種です。