Wi-Fi(無線LAN)中継機能の設定手順を知りたい

No. 00085

Wi-Fi(無線LAN)中継機能の設定手順を知りたい

公開日 2007/01/11 最終更新日 2017/04/12

回答

設定手順は以下のとおりです。

以下の機種リストより、機種名にカーソルを合わせてクリックしてください。詳細を表示します。

WG2600HP2を中継機に設定する場合

電源を切った状態で背面の「MODEスイッチ」を「CNV」に切り替えて、電源を入れてください。

中継機に切り替わり、CONVERTERランプがオレンジ(橙点灯します。(起動に1分ほどかかります。)

この状態になりましたら、以下の手順で中継機として使用するAtermと無線LAN親機(※)を以下の手順で無線接続してください。

※ 対象の無線LAN親機(Aterm)は、WG2600HP2・WG2600HP・WG2200HP・WG1900HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG1200HS・WG1200HP2・WG1200HP・WF1200HP2・WF1200HP・WR9500Nです。(2017年4月現在)

無線LAN親機がAtermの場合は、以下の手順でWPSを行います。

  1. 中継機として使用するAtermの「らくらくスタートボタン」を押し続け、POWERランプが点滅したら手を放します。
  2. 無線LAN親機として使用するAtermの「らくらくスタートボタン」を押し続け、POWERランプが点滅したら手を放します。
  3. しばらくすると、中継機と無線LAN親機のPOWERランプがオレンジ点灯します。

    ※オレンジ点灯から数秒で、点灯になります。

以上で設定は完了です。

WPSが使用できない無線LAN親機と接続する場合は、以下の手順で無線接続してください。

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『親機との接続設定』から『Wi-Fi接続先設定』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi接続先設定』画面が開きますので、【アクセスポイント検索】ボタンを押してください。
  4. アラートが表示されるので【OK】ボタンを押してください。
  5. ネットワークが一覧表示されますので、接続する無線LAN親機のネットワーク名(SSID)()を選んで、画面右下の【選択】ボタンを押してください。

     ネットワーク名(SSID)は、Aterm本体に貼られているラベルに記載されています。

    詳細は、ネットワーク名(SSID)と暗号化キーは、どこに記載されていますか?をご参照ください。

  6. ネットワーク名(SSID)が選択された状態で『基本設定』画面が開きますので、Atermの暗号化キー()を入力して、【設定】ボタンを押してください。

     暗号化キーは、Aterm本体に貼られているラベルに記載されています。

    詳細は、ネットワーク名(SSID)と暗号化キーは、どこに記載されていますか?をご参照ください。

  7. 「親機との無線設定が完了しました。」と表示され、Atermが再起動しますので、しばらくお待ちください。
  8. 「再起動が完了しました。」と表示されますので、クイック設定Webを閉じます。

以上で設定は完了です。

パソコンなどの無線LAN端末を無線接続する場合は、無線LAN親機側のAtermに接続を行ってください。

ご注意

  1. 無線LAN親機側のクイック設定Web「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」で、「ネットワーク名(SSID)」「WPA暗号化キー(PSK)」「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」を変更した場合は、再度無線LAN親機-Wi-Fi(無線LAN)中継機間でWPSを行って設定をし直してください。

WG2200HPを中継機に設定する場合

電源を切った状態で背面の「MODEスイッチ」を「CNV」に切り替えて、電源を入れてください。

無線LAN子機(CONVERTER)モードに切り替わり、CONVERTERランプが点灯します。(起動に1分ほどかかります。)

この状態になると中継機として設定ができるようになります。

中継機として使用するAtermと無線LAN親機(※)を以下の手順で無線接続してください。

※ 対象の無線LAN親機(Aterm)は、WG2600HP2・WG2600HP・WG2200HP・WG1900HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG1200HS・WG1200HP2・WG1200HP・WF1200HP2・WF1200HP・WR9500Nです。(2017年4月現在)

  1. 中継機として使用するAtermの「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプが点滅したら放します。
  2. 無線LAN親機の「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプが点滅したら放します。
  3. しばらくすると、中継機として使用するAtermと無線LAN親機のPOWERランプがオレンジ(橙)点滅になります。

    無線LAN親機の「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプがオレンジ(橙点灯したら放してください。

以上で設定は完了です。

中継機として使用するAtermは、中継機に切り替わり、CONVERTERランプがオレンジ(橙点灯します。

パソコンなどの無線LAN端末を無線接続する場合は、無線LAN親機側のAtermに接続を行ってください。

ご注意

  1. 無線LAN親機側のクイック設定Web「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」で、「ネットワーク名(SSID)」「WPA暗号化キー(PSK)」「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」を変更した場合は、再度無線LAN親機-Wi-Fi(無線LAN)中継機間でらくらく無線スタートを行って設定をし直してください。

WG1900HP・WG1200HPを中継機に設定する場合

電源を切った状態で背面の「MODEスイッチ」を「CNV」に切り替えて、電源を入れてください。

中継機に切り替わり、CONVERTERランプがオレンジ(橙点灯します。(起動に1分ほどかかります。)

この状態になりましたら、以下の手順で中継機として使用するAtermと無線LAN親機(※)を以下の手順で無線接続してください。

※ 対象の無線LAN親機(Aterm)は、WG2600HP2・WG2600HP・WG2200HP・WG1900HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG1200HS・WG1200HP2・WG1200HP・WF1200HP2・WF1200HP・WR9500Nです。(2017年4月現在)

無線LAN親機がAtermの場合は、以下の手順でWPSを行います。

  1. 中継機として使用するAtermの「らくらくスタートボタン」を押し続け、POWERランプが点滅したら手を放します。
  2. 無線LAN親機として使用するAtermの「らくらくスタートボタン」を押し続け、POWERランプが点滅したら手を放します。
  3. しばらくすると、中継機と無線LAN親機のPOWERランプがオレンジ点灯します。

    ※オレンジ点灯から数秒で、点灯になります。

以上で設定は完了です。

WPSが使用できない無線LAN親機と接続する場合は、以下の手順で無線接続してください。

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『親機との接続設定』から『Wi-Fi接続先設定』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi接続先設定』画面が開きますので、【アクセスポイント検索】ボタンを押してください。
  4. ネットワークが一覧表示されますので、接続する無線LAN親機のネットワーク名(SSID)()を選んで、画面右下の【選択】ボタンを押してください。

     ネットワーク名(SSID)は、Aterm本体に貼られているラベルに記載されています。

    詳細は、ネットワーク名(SSID)と暗号化キーは、どこに記載されていますか?をご参照ください。

  5. ネットワーク名(SSID)が選択された状態で『基本設定』画面が開きますので、Atermの暗号化キー()を入力して、【設定】ボタンを押してください。

     暗号化キーは、Aterm本体に貼られているラベルに記載されています。

    詳細は、ネットワーク名(SSID)と暗号化キーは、どこに記載されていますか?をご参照ください。

  6. 「親機との無線設定が完了しました。」と表示され、Atermが再起動しますので、しばらくお待ちください。
  7. 「再起動が完了しました。」と表示されますので、クイック設定Webを閉じます。

以上で設定は完了です。

パソコンなどの無線LAN端末を無線接続する場合は、無線LAN親機側のAtermに接続を行ってください。

ご注意

  1. 無線LAN親機側のクイック設定Web「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」で、「ネットワーク名(SSID)」「WPA暗号化キー(PSK)」「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」を変更した場合は、再度無線LAN親機-Wi-Fi(無線LAN)中継機間でWPSを行って設定をし直してください。

WG1800HP2・WG1800HP・WF1200HP2・WF1200HP・WR9500Nを中継機に設定する場合

※ WR9500Nはファームウェア1.0.14以上で中継機として使用することが可能です。

電源を切った状態で背面の「MODEスイッチ」を「CNV」に切り替えて、電源を入れてください。

無線LAN子機(CONVERTER)モードに切り替わり、CONVERTERランプが点灯します。(起動に1分ほどかかります。)

この状態になると中継機として設定ができるようになります。

中継機として使用するAtermと無線LAN親機(※)を以下の手順で無線接続してください。

※ 対象の無線LAN親機(Aterm)は、WG2600HP2・WG2600HP・WG2200HP・WG1900HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG1200HS・WG1200HP2・WG1200HP・WF1200HP2・WF1200HP・WR9500Nです。(2017年4月現在)

  1. 中継機として使用するAtermの「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプが点滅したら放します。
  2. 無線LAN親機の「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプが点滅したら放します。
  3. しばらくすると、中継機として使用するAtermと無線LAN親機のPOWERランプがオレンジ(橙)点滅になります。

    無線LAN親機の「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプがオレンジ(橙点灯したら放してください。

以上で設定は完了です。

中継機として使用するAtermは、中継機に切り替わり、CONVERTERランプがオレンジ(橙点灯します。

パソコンなどの無線LAN端末を無線接続する場合は、無線LAN親機側のAtermに接続を行ってください。

ご注意

  1. 無線LAN親機側のクイック設定Web「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」で、「ネットワーク名(SSID)」「WPA暗号化キー(PSK)」「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」を変更した場合は、再度無線LAN親機-Wi-Fi(無線LAN)中継機間でらくらく無線スタートを行って設定をし直してください。
  2. Wi-Fi(無線LAN)中継機能を使用すると、MACアドレスフィルタリングは使用できません。

WG1200HPを中継機に設定する場合

電源を切った状態で背面の「MODEスイッチ」を「CNV」に切り替えて、電源を入れてください。

中継機に切り替わり、CONVERTERランプがオレンジ(橙点灯します。(起動に1分ほどかかります。)

この状態になりましたら、以下の手順で中継機として使用するAtermと無線LAN親機(※)を以下の手順で無線接続してください。

※ 対象の無線LAN親機(Aterm)は、WG2600HP2・WG2600HP・WG2200HP・WG1900HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG1200HS・WG1200HP2・WG1200HP・WF1200HP2・WF1200HP・WR9500Nです。(2017年4月現在)

無線LAN親機がAtermの場合は、以下の手順でWPSを行います。

  1. 中継機として使用するAtermの「らくらくスタートボタン」を押し続け、POWERランプが点滅したら手を放します。
  2. 無線LAN親機として使用するAtermの「らくらくスタートボタン」を押し続け、POWERランプが点滅したら手を放します。
  3. しばらくすると、中継機と無線LAN親機のPOWERランプがオレンジ点灯します。

    ※オレンジ点灯から数秒で、点灯になります。

以上で設定は完了です。

WPSが使用できない無線LAN親機と接続する場合は、以下の手順で無線接続してください。

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『基本設定』を選択してください。
  3. 『基本設定』画面が開きますので、【アクセスポイント検索】ボタンを押してください。
  4. ネットワークが一覧表示されますので、接続する無線LAN親機のネットワーク名(SSID)()を選んで、画面右下の【選択】ボタンを押してください。

     ネットワーク名(SSID)は、Aterm本体に貼られているラベルに記載されています。

    詳細は、ネットワーク名(SSID)と暗号化キーは、どこに記載されていますか?をご参照ください。

  5. ネットワーク名(SSID)が選択された状態で『基本設定』画面が開きますので、Atermの暗号化キー()を入力して、【設定】ボタンを押してください。

     暗号化キーは、Aterm本体に貼られているラベルに記載されています。 詳細は、ネットワーク名(SSID)と暗号化キーは、どこに記載されていますか?をご参照ください。

  6. 「親機との無線設定が完了しました。」と表示され、Atermが再起動しますので、しばらくお待ちください。
  7. 「再起動が完了しました。」と表示されますので、クイック設定Webを閉じます。

以上で設定は完了です。

パソコンなどの無線LAN端末を無線接続する場合は、無線LAN親機側のAtermに接続を行ってください。

ご注意

  1. 無線LAN親機側のクイック設定Web「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」で、「ネットワーク名(SSID)」「WPA暗号化キー(PSK)」「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」を変更した場合は、再度無線LAN親機-Wi-Fi(無線LAN)中継機間でWPSを行って設定をし直してください。
  2. Wi-Fi(無線LAN)中継機能を使用すると、MACアドレスフィルタリングは使用できません。

WF300HP2を中継機に設定する場合

本体底面のRT/BRモード切替スイッチが「RT」側になっていることを確認の上、クイック設定Webを開いてください。

「基本設定(かんたんモード)」で動作モードを「Wi-Fi中継機」に設定して、再起動してください。

AIRランプがオレンジ(橙)点灯または点滅になれば、中継機に切り替わっています。

中継機に切り替わったAtermと無線LAN親機(※)を以下の手順で無線接続してください。

※ 対象の無線LAN親機(Aterm)は、WG2600HP2・WG2600HP・WG2200HP・WG1900HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG1200HS・WG1200HP2・WG1200HP・WG800HP・WG600HP・WG300HP・WF1200HP2・WF1200HP・WF800HP・WF300HP2・WF300HP・W500P・W300P・WR9500N・WR9300N・WR8750N・WR8600N・WR8370N・WR8175N・WR8165N・WR8160N(2017年4月現在)です。

  1. 中継機に切り替わったAtermの「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプが点滅したら放します。
  2. 無線LAN親機の「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプが点滅したら放します。

    しばらくすると、POWERランプが約10秒間、オレンジ(橙)点灯します。

  3. 無線LAN親機を検出していると、中継機に切り替わったAtermのACTIVEランプがオレンジ(橙)点灯になります。

以上で設定は完了です。

パソコンなどの無線LAN端末を無線接続する場合は、無線LAN親機側のAtermに接続を行ってください。

ご注意

  1. 無線LAN親機側のクイック設定Web「無線LAN設定」で、「ネットワーク名(SSID)」「暗号化キー」「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」を変更した場合は、再度無線LAN親機-Wi-Fi(無線LAN)中継機間でらくらく無線スタートを行って設定をし直してください。
  2. Wi-Fi(無線LAN)中継機能を使用すると、MACアドレスフィルタリングは使用できません。

WR8165Nを中継機に設定する場合

※ ファームウェア1.0.21以上で中継機として使用することが可能です

本体底面のルータ/ブリッジモード切替スイッチが「ルータ」側になっていることを確認の上、クイック設定Webを開いてください。

「基本設定(かんたんモード)」で動作モードを「Wi-Fi中継機」に設定して、再起動してください。

AIRランプがオレンジ(橙)点灯または点滅になれば、中継機に切り替わっています。

中継機に切り替わったAtermと無線LAN親機(※)を以下の手順で無線接続してください。

※ 対象の無線LAN親機(Aterm)は、WG2600HP2・WG2600HP・WG2200HP・WG1900HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG1200HS・WG1200HP2・WG1200HP・WG800HP・WG600HP・WG300HP・WF1200HP2・WF1200HP・WF800HP・WF300HP2・WF300HP・W500P・W300P・WR9500N・WR9300N・WR8750N・WR8600N・WR8370N・WR8175N・WR8165N・WR8160N(2017年4月現在)です。

  1. 中継機に切り替わったAtermの「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプが点滅したら放します。
  2. 無線LAN親機の「らくらくスタートボタン」を10秒程度押し、POWERランプが点滅したら放します。

    しばらくすると、POWERランプが約10秒間、オレンジ(橙)点灯します。

  3. 無線LAN親機を検出していると、中継機に切り替わったAtermのACTIVEランプがオレンジ(橙)点灯になります。

以上で設定は完了です。

パソコンなどの無線LAN端末を無線接続する場合は、無線LAN親機側のAtermに接続を行ってください。

ご注意

  1. 無線LAN親機側のクイック設定Web「無線LAN設定」で、「ネットワーク名(SSID)」「暗号化キー」「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」を変更した場合は、再度無線LAN親機-Wi-Fi(無線LAN)中継機間でらくらく無線スタートを行って設定をし直してください。
  2. Wi-Fi(無線LAN)中継機能を使用すると、MACアドレスフィルタリングは使用できません。

W1200EX-MS・W1200EXを中継機に設定する場合

以下の手順で中継機と無線LAN親機(※)を無線接続してください。

※ 対象の無線LAN親機(Aterm)は、WG2600HP2・WG2600HP・WG2200HP・WG1900HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG1200HS・WG1200HP2・WG1200HP・WG800HP・WG600HP・WG300HP・WF1200HP2・WF1200HP・WF800HP・WF300HP2・WF300HP・W500P・W300P・WR9500N・WR9300N・WR8750N・WR8600N・WR8370N・WR8175N・WR8165N・WR8160N(2017年4月現在)です。

無線LAN親機がAtermの場合は、以下の手順でWPSを行います。

  1. 中継機の「WPS(SET)ボタン」を押し続け、POWERランプが点滅したら手を放します。
  2. 無線LAN親機の「WPS(らくらくスタート)ボタン」を押し続け、POWERランプが点滅したら手を放します。
  3. しばらくすると、中継機と無線LAN親機のPOWERランプがオレンジ点灯します。

    ※オレンジ点灯から数秒で、点灯になります。

以上で設定は完了です。

WPSが使用できない無線LAN親機と接続する場合は、以下の手順で無線接続してください。

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『親機との接続設定』から『Wi-Fi接続先設定』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi接続先設定』画面が開きますので、【アクセスポイント検索】ボタンを押してください。
  4. アラートが表示されるので【OK】ボタンを押してください。
  5. ネットワークが一覧表示されますので、接続する無線LAN親機のネットワーク名(SSID)()を選んで、画面右下の【選択】ボタンを押してください。

     ネットワーク名(SSID)は、Aterm本体に貼られているラベルに記載されています。

    詳細は、ネットワーク名(SSID)と暗号化キーは、どこに記載されていますか?をご参照ください。

  6. ネットワーク名(SSID)が選択された状態で『基本設定』画面が開きますので、Atermの暗号化キー()を入力して、【設定】ボタンを押してください。

     暗号化キーは、Aterm本体に貼られているラベルに記載されています。

    詳細は、ネットワーク名(SSID)と暗号化キーは、どこに記載されていますか?をご参照ください。

  7. 「親機との無線設定が完了しました。」と表示され、Atermが再起動しますので、しばらくお待ちください。
  8. 「再起動が完了しました。」と表示されますので、クイック設定Webを閉じます。

以上で設定は完了です。

パソコンなどの無線LAN端末を無線接続する場合は、無線LAN親機側のAtermに接続を行ってください。

ご注意

  1. 無線LAN親機側のクイック設定Web「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」で、「ネットワーク名(SSID)」「WPA暗号化キー(PSK)」「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」を変更した場合は、再度無線LAN親機-Wi-Fi(無線LAN)中継機間でWPSを行って設定をし直してください。

WR7870S・WR7850S・WR7800H・WR6670S・WR6650S・WR6600H・WR1200Hを中継機に設定する場合

無線LAN中継(WDS)機能の設定手順は以下のとおりです。

手順では、2.4GHz帯(IEEE802.11b/g)で、暗号化方式WEPにて中継を行うパターンを例に説明しています。

手順では、これまで接続しているAtermを「親機(1台目)」、中継機として追加するAtermを「中継機(2台目)」としています。

※「親機(1台目)」は、PPPoEまたはローカルルータモードでインターネット接続が完了しているのが前提です。

※「中継機(2台目)」は、初期化方法が知りたいをご参照の上、事前に初期化を行っておいてください。

事前準備と「中継機(2台目)」の初期設定

  1. 「親機(1台目)」のLANポートと「中継機(2台目)」のWANポートをETHERNET(LAN)ケーブルで接続してください。
  2. 「中継機(2台目)」のLANポートとパソコンのLANポートをETHERNET(LAN)ケーブルで接続してください。
  3. 「中継機(2台目)」の初期設定を行います。

    Webブラウザ(Internet Explorerなど)を起動して、アドレスバーに「192.168.0.1」を入力して、クイック設定Webを起動してください。

  4. 『管理者パスワードの初期設定』画面で、[パスワード][パスワード再入力]を入力して、【設定】ボタンを押してください。
  5. 『らくらくWebウィザード(回線タイプ設定)』画面で、「回線タイプ」の[回線タイプ]から【その他】を選択して、【次へ】ボタンを押してください。
  6. 『らくらくWebウィザード(動作モード設定)』画面で、「動作モード」の[ルータ機能]から【使用しない(アクセスポイントモード)】を選択して、【次へ】ボタンを押してください。
  7. 『らくらくWebウィザード(アクセスポイント設定)』画面で、「IPアドレス/ネットマスク」の[IPアドレス]と[ネットマスク]に、それぞれ【192.168.0.210】(※)と【255.255.255.0】と入力して、【設定】ボタンを押してください。

    ※「親機(1台目)」のIPアドレスが初期値の【192.168.0.1】から変更されている場合は、【192.168.0.210】ではなく、それにあわせたIPアドレス体系に変更を行ったうえで【設定】ボタンを押してください。

    例:「親機側(1台目)」のIPアドレスが【192.168.1.1】の場合、中継機(2台目)のIPアドレスを【192.168.1.210】に変更

引き続き、「親機(1台目)」の設定に進みます。

「親機(1台目)」の設定

「親機(1台目)」をWR7870S、WR7850S、WR7800Hで設定する場合

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN基本設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN基本設定』画面が開きますので、「基本設定」の[WDS通信動作モード]で【2.4GHz】(または【802.11b+g】)を選択して、【設定】ボタンを押してください。
  4. メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定』を選択してください。
  5. [編集する動作モード]で、【2.4GHz】(または【802.11g+b】)を選択してください。
  6. 「無線LANアクセスポイント(親機)設定」の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

    ※WR7850S・WR7800Hは、本手順をとばし次の手順に進んでください。

  7. 【設定】ボタンを押してください。
  8. 以下の内容をメモに書き留めておいてください。「中継機(2台目)」の設定で必要になります。

    • 「無線LANアクセスポイント(親機)設定」の[ネットワーク名(SSID)][使用チャネル(プライマリ)]
    • 「暗号化」の[暗号化モード][暗号強度][暗号化モード][指定方法][使用する暗号化キー番号(キーインデックス)][暗号化キー]
  9. 左メニューから『無線LAN設定』-『WDS設定』を選択してください。
  10. 『WDS』画面が開きますので、「WDS対応機器編集」の[エントリ番号]で使用していない番号を選択します。

    はじめて登録する場合は、【1】のままお進みください。

    引き続き、[MACアドレス]に「中継機(2台目)」のMACアドレスを入力して、【編集】ボタンを押してください。

    MACアドレスは、「中継機(2台目)」の底面に貼られたラベルに記載されています。

    入力するMACアドレスは、「無線1」または「無線」に記載されているものです。MACアドレスは、記載どおり2文字ずつ「:」で区切って入力します。

  11. 【最新状態に更新】ボタンを押します。

    「WDS対応機器エントリ」に編集を行ったMACアドレスが表示します。

  12. エントリ番号の横にチェックが入っているのを確認して、【適用】ボタンを押します。
  13. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

以上で、設定は完了です。引き続き、「中継機(2台目)」の設定に進みます。

「親機(1台目)」をWR6670S、WR6650S、WR6600H、WR1200Hで設定する場合

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN側設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN側設定』画面が開きますので、「無線LANアクセスポイント(親機)設定」の[無線動作モード]で【2.4GHz】(または【802.11b+g】)、[WDS通信動作モード]で【使用する】を選択して、【設定】ボタンを押してください。
  4. 以下の内容をメモに書き留めておいてください。「中継機(2台目)」の設定で必要になります。

    • 「無線LANアクセスポイント(親機)設定」の[ネットワーク名(SSID)][使用チャネル(プライマリ)]
    • 「暗号化」の[暗号化モード][暗号強度][暗号化モード][指定方法][使用する暗号化キー番号(キーインデックス)][暗号化キー]
  5. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN側設定(WDS)』を選択してください。
  6. 『無線LAN側設定(WDS)』画面が開きますので、「WDS対応機器編集」の[エントリ番号]で使用していない番号を選択します。

    はじめて登録する場合は、【1】のままお進みください。

    引き続き、[MACアドレス]に「中継機(2台目)」のMACアドレスを入力して、【編集】ボタンを押してください。

    MACアドレスは、「中継機(2台目)」の底面に貼られたラベルに記載されています。

    入力するMACアドレスは、「無線1」または「無線」に記載されているものです。

    MACアドレスは、記載どおり2文字ずつ「:」で区切って入力します。

  7. 【最新状態に更新】ボタンを押します。

    「WDS対応機器エントリ」に編集を行ったMACアドレスが表示します。

  8. エントリ番号の横にチェックが入っているのを確認して、【適用】ボタンを押します。
  9. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

以上で、設定は完了です。引き続き、「中継機(2台目)」の設定に進みます。

「中継機(2台目)」の設定

「中継機(2台目)」をWR7870S、WR7850S、WR7800Hで設定する場合

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN基本設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN基本設定』画面が開きますので、「基本設定」の[WDS通信動作モード]で【2.4GHz】(または【802.11b+g】)を選択して、【設定】ボタンを押してください。
  4. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定』を選択してください。
  5. [編集する動作モード]で、【2.4GHz】(または【802.11g+b】)を選択してください。
  6. 「無線LANアクセスポイント(親機)設定」の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

    ※WR7850S・WR7800Hは、本手順をとばし次の手順に進んでください。

  7. 【設定】ボタンを押してください。
  8. 以下の内容を、「親機(1台目)」と同じ設定設定に変更をして【設定】ボタンを押してください。

    • 「無線LANアクセスポイント(親機)設定」の[ネットワーク名(SSID)][使用チャネル(プライマリ)]
    • 「暗号化」の[暗号化モード][暗号強度][暗号化モード][指定方法][使用する暗号化キー番号(キーインデックス)][暗号化キー]
  9. 左メニューから『無線LAN設定』-『WDS設定』を選択してください。
  10. 『WDS』画面が開きますので、「WDS対応機器編集」の[エントリ番号]で使用していない番号を選択します。

    はじめて登録する場合は、【1】のままお進みください。

    引き続き、[MACアドレス]に「中継機(1台目)」のMACアドレスを入力して、【編集】ボタンを押してください。

    MACアドレスは、「中継機(1台目)」の底面に貼られたラベルに記載されています。

    入力するMACアドレスは、「無線1」または「無線」に記載されているものです。

    MACアドレスは、記載どおり2文字ずつ「:」で区切って入力します。

  11. 【最新状態に更新】ボタンを押します。

    「WDS対応機器エントリ」に編集を行ったMACアドレスが表示します。

  12. エントリ番号の横にチェックが入っているのを確認して、【適用】ボタンを押します。
  13. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

引き続き、配線の取り外しに進みます。

「中継機(2台目)」をWR6670S、WR6650S、WR6600H、WR1200Hで設定する場合

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN側設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN側設定』画面が開きますので、「無線LANアクセスポイント(親機)設定」の[無線動作モード]で【2.4GHz】(または【802.11b+g】)、[WDS通信動作モード]で【使用する】を選択して、【設定】ボタンを押してください。
  4. 以下の内容を、「親機(1台目)」と同じ設定設定に変更をして【設定】ボタンを押してください。

    • 「無線LANアクセスポイント(親機)設定」の[ネットワーク名(SSID)][使用チャネル(プライマリ)]
    • 「暗号化」の[暗号化モード][暗号強度][暗号化モード][指定方法][使用する暗号化キー番号(キーインデックス)][暗号化キー]
  5. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN側設定(WDS)』を選択してください。
  6. 『無線LAN側設定(WDS)』画面が開きますので、「WDS対応機器編集」の[エントリ番号]で使用していない番号を選択します。

    はじめて登録する場合は、【1】のままお進みください。

    引き続き、[MACアドレス]に「中継機(1台目)」のMACアドレスを入力して、【編集】ボタンを押してください。

    MACアドレスは、「中継機(1台目)」の底面に貼られたラベルに記載されています。

    入力するMACアドレスは、「無線1」または「無線」に記載されているものです。

    MACアドレスは、記載どおり2文字ずつ「:」で区切って入力します。

  7. 【最新状態に更新】ボタンを押します。

    「WDS対応機器エントリ」に編集を行ったMACアドレスが表示します。

  8. エントリ番号の横にチェックが入っているのを確認して、【適用】ボタンを押します。
  9. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

引き続き、配線の取り外しに進みます。

配線の取り外し

  1. 親機(1台目)と中継機(2台目)をつないでいるETHERNET(LAN)ケーブルを外して、電源を入れ直します。
  2. 中継機(2台目)とパソコンをつないでいるETHERNET(LAN)ケーブルを外します。
  3. 中継機(2台目)は、環境に合わせた設置をしてご使用ください。

ご注意

  1. 暗号化方式が、WPA-PSK(AES/TKIP)では利用できません。WEPにて使用してください。
  2. 親機と中継機間では、SuperAG(SuperG)機能やXR機能は使用できません。
  3. 他社の無線LANアクセスポイントを中継機や親機と混合させて使用はできません。
  4. 通常で使用している速度の、半分ほどに低下します。

関連リンク

以下のリンクでは、画面を参照した設定手順を参照できます。

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対象機種

WF300HP2、WF1200HP、WF1200HP2、WG1200HP、WG1200HP2、WG1800HP、WG1800HP2、WG1900HP、WG2200HP、WG2600HP2

WR1200H、WR6600H、WR6650S、WR6670S、WR7800H、WR7850S、WR7870S、WR8165N、WR9500N

W1200EX、W1200EX-MS

※主な対象機種は、現行機種および2004年以降に発売されたブロードバンド機種です。