ネットワーク分離機能を有効にしたい
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ネットワーク分離機能を有効にしたい

Q&A番号 00250 対象機種 画面下に記載 公開日 2010/01/27 最終更新日 2016/10/12

回答

ネットワーク分離機能を有効にすることで、異なるSSIDのネットワークを分離してアクセスを制限することができます。

ネットワーク分離機能を有効にする場合は、以下の手順で設定を行ってください。

以下の機種リストより、機種名にカーソルを合わせてクリックしてください。詳細を表示します。

WG2600HP2・WG2600HP

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『Wi-Fi(無線LAN)設定』より『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
    (5GHz帯側でチャネルを変更する場合は、『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』を選択してください)
  3. 『Wi-Fi詳細設定』画面が開きます。
    【Wi-Fi機能設定】の[ネットワーク分離機能]を【ON】に切り替えてください。
    アラートが2回表示されますので、それぞれ【OK】ボタンを押してください。
  4. SSID内分離(セパレータ)機能(※)を使用する場合は、[SSID内分離(セパレータ)]を【ON】に切り替えてください。
    ※ 同じSSIDのネットワークに接続された子機間のアクセスを制限する機能です。
  5. 【設定】ボタンを押してください。
  6. アラートが表示されるので、内容を確認して【OK】ボタンを押してください。
    タイトル(『Wi-Fi機能設定』)の下に、「設定内容を更新しました。」と表示されます。
    以上で設定は完了です。

初期値では、オーナーSSIDは【OFF】に、ゲストSSID・WEP専用SSIDは【ON】になっています。

WG2200HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WF1200HP2・WF1200HP

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi(無線LAN)設定』-『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
    (5GHz帯側のネットワーク分離機能を設定にする場合は、『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』を選択してください)
  3. 『Wi-Fi詳細設定』画面が開きます。
    【Wi-Fi機能設定】の[ネットワーク分離機能]で【使用する】のチェックを入れてください。
    アラートが2回表示されますので、それぞれ【OK】ボタンを押してください。
  4. SSID内分離(セパレータ)機能(※)を使用する場合は、[SSID内分離(セパレータ)]で【使用する】のチェックを入れてください。
    ※ 同じSSIDのネットワークに接続された子機間のアクセスを制限する機能です。
  5. 【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。
    以上で、設定は完了です。

初期値では、オーナーSSIDは【使用する】にチェック「なし」、ゲストSSID・WEP専用SSIDは【使用する】にチェック「あり」となっています。

WG1200HS・WG1200HP・WF800HP

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
    (5GHz帯側のネットワーク分離機能を設定にする場合は、『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』を選択してください)
  3. 『Wi-Fi詳細設定』画面が開きます。
    「プライマリSSID」(または「セカンダリSSID」)の[ネットワーク分離機能]で【使用する】を選択します。
  4. 【設定】ボタンを押し、画面の指示に従って再起動をしてください。

    以上で、設定は完了です。

なお、本手順を行うことで自動的にSSID内分離(セパレータ)機能(※)も有効になります。
※ 同じSSIDのネットワークに接続された子機間のアクセスを制限する機能です。

初期値では、プライマリSSIDは【使用しない】、セカンダリSSIDは【使用する】が選択されています。

WG800HP

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『Wi-Fi(無線LAN)設定』より『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
    (5GHz帯側でチャネルを変更する場合は、『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』を選択してください)
  3. 『Wi-Fi詳細設定』画面が開きます。
    【Wi-Fi機能設定】の[ネットワーク分離機能]を【ON】に切り替えてください。
    アラートが表示されますので、【OK】ボタンを押してください。
  4. 【設定】ボタンを押してください。
  5. アラートが表示されるので、内容を確認して【OK】ボタンを押してください。
    タイトル(『Wi-Fi機能設定』)の下に、「設定内容を更新しました。」と表示されます。
    以上で設定は完了です。

初期値では、プライマリSSIDは【OFF】に、セカンダリSSIDは【ON】になっています。

WG600HP・WR8750N

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
    (5GHz帯側のネットワーク分離機能を設定にする場合は、『無線LAN詳細設定(5GHz)』を選択してください)
  3. 『無線LAN詳細設定』画面が開きます。
    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[ネットワーク分離機能]で【使用する】のチェックを入れてください。
    アラートが表示されますので、【OK】ボタンを押してください。
  4. SSID内分離(セパレータ)機能(※)を使用する場合は、[SSID内分離(セパレータ)]で【使用する】のチェックを入れてください。
    ※ 同じSSIDのネットワークに接続された子機間のアクセスを制限する機能です。
  5. 【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。
    以上で、設定は完了です。

初期値では、プライマリSSIDは【使用する】にチェック「なし」、セカンダリSSIDは【使用する】にチェック「あり」となっています。

WG300HP

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi(無線LAN)設定』-『Wi-Fi(無線LAN)設定』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi(無線LAN)設定』画面が開きます。
    【Wi-Fi機能設定】の[ネットワーク分離機能]で【使用する】のチェックを入れてください。
    アラートが表示されますので、【OK】ボタンを押してください。
  4. SSID内分離(セパレータ)機能(※)を使用する場合は、[SSID内分離(セパレータ)]で【使用する】のチェックを入れてください。
    ※ 同じSSIDのネットワークに接続された子機間のアクセスを制限する機能です。
  5. 【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。
    以上で、設定は完了です。

初期値では、プライマリSSIDは【使用する】にチェック「なし」、セカンダリSSIDは【使用する】にチェック「あり」となっています。

WF300HP2・W500P・W300P

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi詳細設定』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定』画面が開きます。
    「プライマリSSID」(または「セカンダリSSID」)の[ネットワーク分離機能]で【使用する】を選択します。
    ※ W500P・W300Pでは、「プライマリSSID」側のネットワーク分離機能を有効にできません。
  4. 【設定】ボタンを押し、画面の指示に従って再起動をしてください。

    以上で、設定は完了です。

なお、本手順を行うことで自動的にSSID内分離(セパレータ)機能(※)も有効になります。
※ 同じSSIDのネットワークに接続された子機間のアクセスを制限する機能です。

初期値では、プライマリSSIDは【使用しない】、セカンダリSSIDは【使用する】が選択されています。

WF300HP・WR9300N・WR8175N

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN側設定』画面が開きます。
    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[ネットワーク分離機能]で【使用する】のチェックを入れてください。
    アラートが表示されますので、【OK】ボタンを押してください。
  4. SSID内分離(セパレータ)機能(※)を使用する場合は、[SSID内分離(セパレータ)]で【使用する】のチェックを入れてください。
    ※ 同じSSIDのネットワークに接続された子機間のアクセスを制限する機能です。
  5. 【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。
    以上で、設定は完了です。

初期値では、プライマリSSIDは【使用する】にチェック「なし」、セカンダリSSIDは【使用する】にチェック「あり」となっています。

WR9500N・WR8700N・WR8600N

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
    (5GHz帯側のネットワーク分離機能を設定にする場合は、『無線LAN詳細設定(5GHz)』を選択してください)
  3. 『無線LAN詳細設定』画面が開きます。
    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[ネットワーク分離機能]で【使用する】のチェックを入れてください。
    アラートが表示されますので、【OK】ボタンを押してください。
  4. 【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
  5. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。
    以上で、設定は完了です。

初期値では、プライマリSSIDは【使用する】にチェック「なし」、セカンダリSSIDは【使用する】にチェック「あり」となっています。

WR8370N・WR8300N・WR8170N・WR8160N・WR8150N・WR4100N・WM3800R・WM3600R・WM3500R・WM3450RN・WM3400RN・WM3300R・MR05LN・MR04LN・MR03LN

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN側設定』画面が開きます。
    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[ネットワーク分離機能]で【使用する】のチェックを入れてください。
    アラートが表示されますので、【OK】ボタンを押してください。
  4. 【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
  5. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。(【保存】ボタンがない機種は、押す必要はありません)
    以上で、設定は完了です。

初期値では、プライマリSSIDは【使用する】にチェック「なし」、セカンダリSSIDは【使用する】にチェック「あり」となっています。
WM3300Rは、ファームウェア2.0.0以降で対応しています。

WR8165N

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN設定』画面が開きます。
    「プライマリSSID」(または「セカンダリSSID」)の[ネットワーク分離機能]で【使用する】を選択します。
  4. 【設定】ボタンを押し、画面の指示に従って再起動をしてください。

    以上で、設定は完了です。

SSID内分離(セパレータ)機能(※)を使用する場合は、[SSID内分離(セパレータ)]で【使用する】のチェックを入れてください。
※ 同じSSIDのネットワークに接続された子機間のアクセスを制限する機能です。

初期値では、プライマリSSIDは【使用しない】、セカンダリSSIDは【使用する】が選択されています。

ご注意

プライマリSSID、セカンダリSSIDともにネットワーク分離機能を【使用する】とした場合、無線でクイック設定Webにアクセスできなくなりますので、AtermのLAN側に有線接続した機器でクイック設定Webへアクセスを行うようにしてください。

サポート情報充実のため、アンケートにご協力をお願いします

解決した  参考になった 解決しなかった

対象機種

W300P、W500P、WF300HP、WF300HP2、WF800HP、WF1200HP、WF1200HP2、WG300HP、WG600HP、WG800HP、WG1200HP、WG1200HS、WG1400HP、WG1800HP、WG1800HP2、WG2200HP、WG2600HP、WG2600HP2

WR4100N、WR8150N、WR8160N、WR8165N、WR8170N、WR8175N、WR8300N、WR8370N、WR8600N、WR8700N、WR8750N、WR9300N、WR9500N

WM3300R、WM3400RN、WM3450RN、WM3500R、WM3600R、WM3800R

MR03LN、MR04LN、MR05LN

※ここに記載の対象機種は、現行機種および2004年以降に発売された機種が主になります。

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