Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11で特定のWebページのみポップアップを許可する方法

対象機種 LAVIE、VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
LAVIE、VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:015654  更新日:2016/11/16

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11で、特定のWebページのみポップアップを許可する方法について教えてください。

ポップアップブロックを有効にした状態でも、特定のWebページのポップアップのみ許可することができます。

ポップアップブロックを有効にした状態でも、特定のWebページのポップアップのみ許可することができます。

はじめに

ポップアップとは、Webページ閲覧中に別のウィンドウやタブに表示されるページ(ポップアップウィンドウ)を指します。
頻繁に表示されるポップアップウィンドウとして、意図しない広告やメッセージなどがありますが、なかにはインターネットサービスのログイン画面や閲覧しているWebページに関連するページなど、表示が必要なポップアップウィンドウもあります。

デスクトップ版Internet Explorer 11では、ポップアップブロック機能を有効にした状態でも、インターネットオプションで特定のWebページのURLを登録することで、そのWebページでのみポップアップウィンドウを表示するようにできます。

※ ここではWindows 8.1のInternet Explorer 11の画面で案内していますが、Windows 7のInternet Explorer 11でも同様の操作が可能です。

操作手順

Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11で特定のWebページのみポップアップを許可するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. デスクトップ版Internet Explorer 11を起動し、「ツール」をクリックして表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。
    画面右上にある歯車の形をしたアイコンをクリックして表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします

  2. 「インターネットオプション」が表示されます。
    「プライバシー」タブをクリックし、「ポップアップブロック」欄の「ポップアップブロックを有効にする」にチェックを入れて、「設定」をクリックします。
    「プライバシー」タブをクリックし、「ポップアップブロック」欄の「ポップアップブロックを有効にする」にチェックを入れて、「設定」をクリックします

  3. 「ポップアップブロックの設定」が表示されます。
    「許可するWebサイトのアドレス」ボックスに、ポップアップを許可したいWebページのURLを入力して「追加」をクリックします。
    「許可するWebサイトのアドレス」ボックスに、ポップアップを許可したいWebページのURLを入力して「追加」をクリックします

  4. 「許可されたサイト」欄に追加したURLが表示されたことを確認し、「閉じる」をクリックします。
    「許可されたサイト」欄に追加したURLが表示されたことを確認し、「閉じる」をクリックします

  5. 「インターネットオプション」画面に戻ったら、「OK」をクリックします。
    「インターネットオプション」画面に戻ったら、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

追加したWebページのみポップアップウィンドウが表示されることを確認してください。

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