Windows 10でシステム修復ディスクを作成する方法

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Q&A番号:018652  更新日:2017/06/22

Windows 10で、システム修復ディスクを作成する方法について教えてください。

システム修復ディスクを作成しておくと、パソコンが正常に起動しない状態でもトラブルシューティングを行うことができます。

システム修復ディスクを作成しておくと、パソコンが正常に起動しない状態でもトラブルシューティングを行うことができます。

はじめに

パソコンに問題が発生すると、Windowsが正常に起動できなくなることがあります。
システム修復ディスクを作成しておくと、パソコンが正常に起動しない場合でも、Windowsを回復するためのツールを起動し、トラブルシューティングを行ってパソコンを修復できる可能性があります。

ここでは、システム修復ディスクを作成する方法について案内していますが、事前に以下の注意点を確認してください。

  • システム修復ディスクを作成するには、管理者アカウントでサインインするか、管理者アカウントのパスワードが必要になります。

  • システム修復ディスクは、書き込み可能なCD/DVD/ブルーレイディスクなどで作成してください。
    作成には、パソコンに書き込み対応のCD/DVD/ブルーレイディスクドライブが搭載されている必要があります。

  • 新しいディスク、またはデータ消去済みのディスクを使用してください。作成に必要な容量は、空のCD1枚程度です。

また、システム修復ディスクと同様の機能として、USBメモリを使用して回復ドライブを作成することもできます。
回復ドライブについては、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10で回復ドライブを作成する方法

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10でシステム修復ディスクを作成するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。
    「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。
    「スタート」をクリックし、アプリの一覧から「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「バックアップと復元(Windows 7)」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「バックアップと復元(Windows 7)」をクリックします。
    「バックアップと復元(Windows 7)」をクリックします

  3. 「バックアップと復元(Windows 7)」が表示されます。
    「システム修復ディスクの作成」をクリックします。
    「システム修復ディスクの作成」をクリックします

  4. 「システム修復ディスクの作成」が表示されます。
    書き込み可能なディスクをドライブに挿入し、該当するドライブが選択されていることを確認したら、「ディスクの作成」をクリックします。
    書き込み可能なディスクを挿入し、「ディスクの作成」をクリックします

    補足

    下図のメッセージが表示された場合、「OK」をクリックした後、別の新しいディスクを挿入するか、ディスク内のデータを消去してから再度操作を行ってください。
    別の新しいディスクを挿入するか、ディスク内のデータを消去してから再度操作を行ってください

    ディスクのデータを消去するには、以下の情報内「2. すべてのデータを削除する方法」を参照してください。
    Q&AWindows 10でCD/DVD/ブルーレイディスクのデータを削除する方法

  5. 「ディスクを作成しています...」と表示されたら、そのまましばらく待ちます。
    そのまましばらく待ちます

    !注意

    システム修復ディスクの作成中にパソコンからサインアウトすると、使用中のドライブからディスクを取り出せなくなったり、修復ディスクの作成が失敗してしまう場合があるため、ディスクの作成中はサインアウトしないでください。

  6. 「システム修復ディスクを使用」という画面が表示されたら、「閉じる」をクリックします。
    「閉じる」をクリックします

  7. 「システム修復ディスクが完成しました」と表示されていることを確認し、「OK」をクリックします。
    「OK」をクリックします

  8. ディスクの作成が完了したら、エクスプローラーを起動し、CD/DVD/ブルーレイディスクドライブをクリックします。
    「現在ディスクにあるファイル」欄に「boot」「efi」「sources」などのフォルダーが表示されていることを確認し、「×」をクリックして画面を閉じます。
    「boot」「efi」「sources」などのフォルダーが表示されていることを確認して画面を閉じます

以上で操作完了です。

作成したシステム修復ディスクは破損や紛失に注意して、大切に保管してください。

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