Outlook 2016でメールの添付ファイルが開けない場合の対処方法

Outlook 2016でメールの添付ファイルが開けない場合の対処方法

Q&A番号:019541  更新日:2018/07/25
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro

Q&A番号:019541  更新日:2018/07/25

Outlook 2016で、メールの添付ファイルが開けない場合の対処方法について教えてください。

Outlook 2016では、パソコンの設定やファイルの拡張子の影響で、メールの添付ファイルが開けないことがあります。ここでは、代表的なメッセージと対処方法について案内します。

Outlook 2016では、パソコンの設定やファイルの拡張子の影響で、メールの添付ファイルが開けないことがあります。ここでは、代表的なメッセージと対処方法について案内します。

はじめに

Outlook 2016で、メールの添付ファイルが開けない場合は、必要なアプリがインストールされていない、ファイルの拡張子の影響など、さまざまな原因が考えられます。
表示されたメッセージに応じて、ここで案内する対処方法を行い、現象が改善されるか確認してください。

対処方法

Outlook 2016でメールの添付ファイルが開けない場合は、以下の対処方法を行ってください。

「このファイルを開く方法を選んでください。」と表示される

「このファイルを開く方法を選んでください。」というメッセージが表示された場合は、添付ファイルを表示するアプリがパソコンにインストールされていない可能性があります。
また、インストールされていても、添付ファイルの表示に使用するアプリとして設定されていなければ、このメッセージが表示されます。

添付ファイルを開くには、必要なアプリをインストールするか、「その他のアプリ」をクリックし、表示された一覧から添付ファイルの表示に使用するアプリをクリックして、「OK」をクリックしてください。
「その他のアプリ」をクリックし、添付ファイルの表示に使用するアプリを設定してください

※ 「ストアでアプリを探す」をクリックして「OK」をクリックすると、Windowsストアで必要なアプリを探すことができます。

ファイルの表示に使用するアプリを設定する方法については、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 10でプログラムを指定してファイルを開く方法
Q&AWindows 8 / 8.1でプログラムを指定してファイルを開く方法

「次の添付ファイルは問題を起こす可能性があるため、利用できなくなりました」と表示される

Outlook 2016では、「.com、.exe、.mdb、.vbs」などの拡張子を持つファイルは、安全でない可能性のある添付ファイルとしてブロックされます。
ブロックされた場合は、「次の添付ファイルは問題を起こす可能性があるため、利用できなくなりました」というメッセージが表示されます。
ブロックされた場合は、「次の添付ファイルは問題を起こす可能性があるため、利用できなくなりました」というメッセージが表示されます

このメッセージが表示された場合は、メールの送信者にファイルを圧縮してから再送信してもらう必要があります。

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