Windows XPのMicrosoft IME 2002で郵便番号を住所に変換する方法

Windows XPのMicrosoft IME 2002で郵便番号を住所に変換する方法

Q&A番号:001717  更新日:2015/06/19
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、PC-9821
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、PC-9821
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 2000 Professional
Windows NT Workstation 4.0
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 2000 Professional
Windows NT Workstation 4.0

Q&A番号:001717  更新日:2015/06/19

Windows XPのMicrosoft IME 2002で、郵便番号を住所に変換する方法について教えてください。

IMEで変換に使用する辞書を変更し、入力した郵便番号が住所に変換されるように設定することで、住所をすべて手入力しなくても、目的の住所を効率良く入力することができます。

IMEで変換に使用する辞書を変更し、入力した郵便番号が住所に変換されるように設定することで、住所をすべて手入力しなくても、目的の住所を効率良く入力することができます。

はじめに

Microsoft IMEには、標準辞書や人名地名辞書、郵便番号辞書など、文字入力の用途に合わせて、複数の辞書が用意されています。
住所録やはがきの作成などで住所を入力する場合、郵便番号辞書を設定すると、入力した郵便番号を住所に変換することができます。
例えば、「150-0002」と入力して変換すると、変換候補に「東京都渋谷区渋谷」が表示されるようになります。
郵便番号が分かれば、長い住所や特殊な読み方の地名などを早く入力できたり、入力ミスを減らしたりすることができます。

操作手順

Windows XPのMicrosoft IME 2002で郵便番号を住所に変換するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. タスクバーからMicrosoft IMEのアイコンをクリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    タスクバーからMicrosoft IMEのアイコンをクリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

  2. 「Microsoft IME スタンダードのプロパティ」が表示されます。
    「辞書/学習」タブをクリックし、「システム辞書」欄の「Microsoft IME 郵便番号辞書」にチェックを入れて、「OK」または「適用」をクリックします。
    「辞書/学習」タブをクリックし、「Microsoft IME 郵便番号辞書」にチェックを入れ手、「OK」または「適用」をクリックします

以上で操作完了です。

郵便番号を入力し、「スペース」キーなどを押して変換したら、変換候補の一覧に該当の住所が表示されることを確認してください。

↑ページトップへ戻る

対象製品

Microsoft IME 2002がインストールされている機種

↑ページトップへ戻る