Excel 2003でマクロが実行できない場合の対処方法

Excel 2003でマクロが実行できない場合の対処方法

Q&A番号:006961  更新日:2016/06/03
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 95
Windows 2000 Professional
Windows 2000 Server
Windows NT Workstation 4.0
Windows NT Server 4.0
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 95
Windows 2000 Professional
Windows 2000 Server
Windows NT Workstation 4.0
Windows NT Server 4.0

Q&A番号:006961  更新日:2016/06/03

Excel 2003で、マクロが実行できない場合の対処方法について教えてください。

マクロが実行できない場合は、セキュリティの設定を変更してマクロを有効にすると、実行できるようになります。

マクロが実行できない場合は、セキュリティの設定を変更してマクロを有効にすると、実行できるようになります。

はじめに

マクロとは、複数の操作手順を記録して、その一連の操作を自動的に実行することができる機能です。
同じ手順の操作を繰り返し行う場合に、操作手順をマクロに記録しておけば、作業時間を短縮することができます。

マクロを実行した際、次のようなメッセージが表示されて実行できない場合は、セキュリティの設定を変更してマクロを有効にすると、実行できるようになります。

「このプロジェクトのマクロは無効に設定されています。マクロを有効にする方法についてはオフラインヘルプまたはホストアプリケーションのドキュメントを参照してください。」
このプロジェクトのマクロは無効に設定されています。マクロを有効にする方法についてはオフラインヘルプまたはホストアプリケーションのドキュメントを参照してください

※ 作成元が不明なファイル、またはマクロウイルスに感染していると思われるファイルに対してマクロを有効にする操作を行うと、パソコンがマクロウイルスに感染する可能性があります。作成元が明らかで確実に安全なファイル、またはウイルスチェックが完了しているファイルに対してのみ、操作を行ってください。

対処方法

Excel 2003でマクロが実行できない場合は、以下の操作手順を行ってください。

  1. メニューバーから「ツール」をクリックし、表示された一覧から「マクロ」にマウスポインターを合わせて「セキュリティ」をクリックします。
    メニューバーから「ツール」をクリックし、表示された一覧から「マクロ」にマウスポインターを合わせて「セキュリティ」をクリックします

  2. 「セキュリティ」が表示されます。
    「セキュリティレベル」タブをクリックし、「中」をクリックして、「OK」をクリックします。
    「セキュリティレベル」タブをクリックし、「中」をクリックして、「OK」をクリックします

    補足

    セキュリティレベルの各項目の詳細は、以下のとおりです。

    • 最高
      信頼できる場所にインストールされたマクロのみ実行することができます。


    • 信頼できる作成元からの署名付きのマクロのみ実行することができます。


    • すべてのマクロを実行することができます。
      マクロを含むファイルを開くと警告が表示され、任意で有効化する必要があります。


    • すべてのマクロを実行することができますが、マクロが自動的に有効化されてしまい、パソコンがマクロウイルスに感染する可能性が高まるため、推奨しません。

  3. Excelを再起動し、再度マクロを含むファイルを開くと「セキュリティ警告」が表示されます。
    「マクロを有効にする」をクリックします。
    「マクロを有効にする」をクリックします

    補足

    • 該当ファイルがマクロウイルスに感染していないことが明らかな場合のみ、この操作を行ってください。

    • 「マクロを無効にする」をクリックすると、マクロを実行できません。

以上で操作完了です。

マクロが実行できることを確認してください。

↑ページトップへ戻る