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情報番号:008153
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS:Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows XP Media Center Edition 2005
最終更新日:2017/06/29
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◆ Windows Updateを行うと「エラー番号 0x8DDD0018」が表示される場合の対処方法

Q Windows Updateを行うと、「エラー番号 0x8DDD0018」が表示される場合があります。対処方法を教えてください。

A
対処方法
  Windows Updateを行うと、下記のようなエラーメッセージが表示される場合があります。

  • 次のWindowsサービスが1つ以上実行されていないため、サイトの使用を続行できません。(エラー番号:0x8DDD0018)

  • 必要なサービスアプリケーションが無効になっているため、Windows Updateを続行できません。(エラー番号:0x8DDD0018)


このエラーメッセージはOSで用意されているサービス機能のうち、次のサービスで"スタートアップの種類"の状態が"無効"などになっていると発生します。
  • Automatic Updateサービス
    (Windows XPの自動更新機能を提供するサービス)

    「スタートアップの種類」の状態が「自動」以外の場合

  • BITS(Background Intelligent Transfer Service)サービス
    (Windows Updateで使用されるファイル転送用のサービス)

    「スタートアップの種類」の状態が「無効」の場合


  • 対象機種の確認はここクリックしてください。
     
  • ここで案内している操作を行うには、パソコンの管理者アカウントを持ったユーザーでログオンしてください。

    ユーザーアカウントの詳細について確認したい場合は、情報番号:002984を参照してください。

この現象を解決するには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. 「スタート」→「コントロール パネル」をクリックします。



  2. 「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックします。



  3. 「管理ツール」をクリックします。



  4. 「サービス」をダブルクリックします。



  5. 「Automatic Updateサービス」をダブルクリックします。



  6. 「スタートアップの種類」の▼をクリックし、「自動」を選択して「適用」ボタン及び「OK」ボタンをクリックします。



  7. 「Background Intelligent Transfer Service」をダブルクリックします。



  8. 「スタートアップの種類」の▼をクリックし、「手動」を選択して「適用」ボタン及び「OK」ボタンをクリックします。



  9. 「閉じる」ボタンをクリックして、「サービス」や「管理ツール」を終了します。

以上で操作完了です。

対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne


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関連情報
  特にありません。

補足
  特にありません。
 

◆ アンケートへのご協力をお願いいたします。