Outlook 2010でメールや連絡先などのデータをバックアップする方法

Outlook 2010でメールや連絡先などのデータをバックアップする方法

Q&A番号:012850  更新日:2019/10/16
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 8、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:012850  更新日:2019/10/16

Outlook 2010で、メールや連絡先などのデータをバックアップする方法について教えてください。

Outlook 2010では、エクスポート機能を利用して、受信トレイや連絡先などのデータをバックアップしておくことで、パソコンが起動しないなどのトラブル時に復旧できます。

Outlook 2010では、エクスポート機能を利用して、受信トレイや連絡先などのデータをバックアップしておくことで、パソコンが起動しないなどのトラブル時に復旧できます。

はじめに

Outlook 2010では、保存されているデータを書き出すエクスポート機能を利用することで、受信トレイ、送信トレイ、送信済みアイテム、削除済みアイテム、予定表、連絡先、タスクなどのデータをバックアップできます。

バックアップデータがあれば、万一のときにデータを元に戻すことができます。
パソコンに不測の事態が起こった場合に備えて、定期的にバックアップを取ることをおすすめします。

バックアップデータを使用して、受信トレイ、連絡先、予定表などのデータを復元するには、以下の情報を参照してください。
Q&AOutlook 2010でメールや連絡先などのデータを復元する方法

操作手順

Outlook 2010でメールや連絡先などのデータをバックアップするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. リボンから「ファイル」タブをクリックし、「開く」をクリックして、「インポート」をクリックします。
    リボンから「ファイル」タブをクリックし、「開く」をクリックして、「インポート」をクリックします

  2. 「インポート/エクスポートウィザード」が表示されます。
    「ファイルにエクスポート」をクリックし、「次へ」をクリックします。
    「ファイルにエクスポート」をクリックし、「次へ」をクリックします

  3. 「ファイルのエクスポート」が表示されます。
    「Outlookデータファイル(.pst)」をクリックし、「次へ」をクリックします。
    「Outlookデータファイル(.pst)」をクリックし、「次へ」をクリックします

  4. 「Outlookデータファイルのエクスポート」が表示されます。
    「エクスポートするフォルダー」欄の最上部に表示されているメールアドレスをクリックし、「サブフォルダーを含む」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
    「エクスポートするフォルダー」欄の最上部に表示されているメールアドレスをクリックし、「サブフォルダーを含む」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします

    補足

    • ご使用の環境によって、メールアドレスが表示されない場合があります。その場合は、「エクスポートするフォルダー」欄の一番先頭に表示されているフォルダーを選択してください。

    • 「個人フォルダー」内のフォルダー(受信トレイや連絡先など)を個別にバックアップしたい場合は、「サブフォルダーを含む」のチェックを外し、目的のフォルダーをクリックして、「次へ」をクリックします。

  5. 「エクスポートファイル名」欄にバックアップファイルの保存場所とバックアップファイル名が表示されます。
    ファイルの保存場所やファイル名を変更したい場合は、「参照」をクリックします。
    「参照」をクリックします

  6. 「Outlookデータファイルを開く」が表示されます。
    保存したい場所をクリックし、任意のファイル名を入力して、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、デスクトップに「backup」というファイル名で保存します。
    保存したい場所をクリックし、ファイル名を入力し、バックアップファイルを保存します

  7. 「Outlookデータファイルのエクスポート」画面に戻ります。
    「オプション」欄から該当する項目をクリックし、「完了」をクリックします。
    ここでは例として、「重複した場合、エクスポートするアイテムと置き換える」をクリックします。
    「オプション」欄から任意の項目をクリックし、「完了」をクリックします

  8. 「Outlookデータファイルの作成」が表示されます。
    バックアップファイルにパスワードを設定する場合は、任意のパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
    パスワードを設定する必要がない場合は、何も入力せずに「OK」をクリックします。
    「パスワードの追加(オプション)」が表示された場合は、空欄のままで「OK」をクリックします
    ※ ここで設定したパスワードは、バックアップファイルを開く際に利用します。「パスワードをパスワード一覧に保存」にチェックを入れると、2回目以降、パスワードを入力する必要がなくなります。

以上で操作完了です。

手順6で指定した保存先に、バックアップファイルが作成されたことを確認してください。
手順6で指定した保存先に、バックアップファイルが作成されたことを確認してください

補足

バックアップはハードディスク以外に保存することをおすすめします。
パソコンが起動しないなどのトラブルが発生しても、データを復元できます。

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