Windows 7で隠しファイルやシステムファイルを表示する方法

Windows 7で隠しファイルやシステムファイルを表示する方法

Q&A番号:012986  更新日:2018/06/08
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 7 Home Premium、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 7 Professional
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:012986  更新日:2018/06/08

Windows 7で、隠しファイルやシステムファイルを表示する方法について教えてください。

パソコンの動作に影響を与える隠しファイルやシステムファイルは、変更されないよう非表示になっています。

パソコンの動作に影響を与える隠しファイルやシステムファイルは、変更されないよう非表示になっています。

はじめに

Windows 7では、隠しファイルやシステムファイルを表示できます。
隠しファイルやシステムファイルは、Windowsやアプリケーションを正常に動作させるために必要なファイルなので、誤操作による移動や削除を防ぐために、パソコン購入時の状態では非表示に設定されています。

隠しファイルやシステムファイルを表示する必要がなくなった場合は、設定を元の状態に戻すことをおすすめします。

操作手順

Windows 7で隠しファイルやシステムファイルを表示するには、以下の操作手順を行ってください。

1. 隠しファイルを表示する方法

Windows 7で隠しファイルを表示するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「コンピューター」の順にクリックします。
    「スタート」→「コンピューター」の順にクリックします

  2. 「整理」をクリックして、表示された一覧から「フォルダーと検索のオプション」をクリックします。
    「整理」をクリックして、表示された一覧から「フォルダーと検索のオプション」をクリックします

  3. 「フォルダーオプション」が表示されたら、「表示」タブをクリックします。
    「詳細設定」欄から「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」をクリックして、「OK」をクリックします。
    「詳細設定」欄から「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」をクリックして、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

隠しファイルが表示されたことを確認してください。

※ 設定を元に戻す場合は、手順3で「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない」をクリックして、「OK」をクリックします。

2. システムファイルを表示する方法

Windows 7でシステムファイルを表示するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「コンピューター」の順にクリックします。
    「スタート」→「コンピューター」の順にクリックします

  2. 「整理」をクリックして、表示された一覧から「フォルダーと検索のオプション」をクリックします。
    「整理」をクリックして、表示された一覧から「フォルダーと検索のオプション」をクリックします

  3. 「フォルダーオプション」が表示されたら、「表示」タブをクリックします。
    「詳細設定」欄から「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外して、「OK」をクリックします。
    「詳細設定」欄から「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外して、「OK」をクリックします

    補足

    システムファイルを表示するように設定した場合は、「保護されているオペレーティングシステムファイル…」というメッセージが表示されるので、問題がなければ「はい」をクリックします。
    システムファイルを表示するように設定した場合は、「保護されているオペレーティングシステムファイル…」というメッセージが表示されるので、問題がなければ「はい」をクリックします

以上で操作完了です。

システムファイルが表示されたことを確認してください。

※ 設定を元に戻す場合は、手順3で「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

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